
「基地」か「経済」かで揺れる沖縄で与党が勝った。「基地が完全になくなるのは無理だ」が、「経済をどうにかしてほしい」と言うのが県民の本音だろう。選挙結果にこだわらず、与野党が力を合わせて、本土の犠牲になった、沖縄県民の幸せな暮らし実現へ当たって欲しい。
ところで、昨日は、文芸に理解のある友人が支配人を勤める横浜駅近くの店で、私の「古稀祝い」をして頂いた。出席者は2人の子とその連れあい、大学4年生(欠席)から生後5か月の女児まで6人の孫達(写真が入りますかどうか)。雨の大渋滞の中を笑顔で駆けつけてくれた。 昨年の今頃、前立腺ガンの手術を受けてたので嬉しさも格別だ。ふり返ると、某大学の附属病院で部長先生から「死」の引導を渡され、セカンドオピニオンで名医を訪ね当てての根治だった。この上は、川柳百%の日々を重ね、裏方でいい汗を流させて頂く所存だ。 近作に「二度死んだ男に未練なんかない」がある。
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