レッドソックスと入団交渉中の西武・松坂大輔投手は、交渉を行っていたロサンゼルスからボストンへ移動、入団に必要な健康診断を受けるなど、交渉の最終段階に入った。地元紙ボストン・ヘラルドは、6年5200万ドル(約60億8000万円)で契約したと報じた。
松坂投手は、球団指定の病院で健康診断を受けパスしたあと、病院内で契約書にサインしたという。今日にも入団会見を行うものとみられる。
強気の交渉で知られるボラス氏は、5~6年契約で総額1億ドル(約117億円)の価値があると主張。レッドソックス側も同意したものの、ポスティング(入札)にかかった費用が5111万ドル(約60億円)と巨額だったため、「入札費用を含めて1億ドル」との線を譲らず難航したらしい。
巨額のマネーゲームと化した松坂投手の大リーグ入りは、今後も論議を呼びそうだ。
昨夜、横浜文芸懇話会は例会兼忘年会を伊勢佐木町の寿司屋「若松」で行ったが、店内に面白い「極楽、地獄の岐れ路 西国29番 青葉山 松尾寺」の掲示があったので書き留めて来た。
「幸福への近道」
早起きする人熟睡できる人
感謝して真剣に努力する人
仕事を趣味に能率を計る人
義務も責任も進んで果たす人
時間を守る人礼儀正しい人
頼もしい人融和を計る人
人も自分をも尊敬出来る人
常に反省し素直に改める人
何事も善意に解釈する人
注意深い人決断の速い人
心身の健康を心掛ける人
質素で金を活かして使う人
孝心深い人恩に報いる人
親切で人の為によく尽くす人
良心と優しい愛情に満ちた人
恥を知る人偽りのない人
信念に徹した人辛抱強い人
どんな苦難も悠々耐える人
生き甲斐を求め精進する人
夢と希望に笑顔で生きる人
なお、「不幸を自分で造る人」には、これと反対の言葉が並んでいた。
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