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 篠山市と丹波市にまたがる地層「篠山層群」から、白亜紀前期の1億4000万年前頃のものとみられる大型草食恐竜の化石が見つかった。全長が十数メートルと推定され、国内最大級と言う。保存状態が良く、今後、全身の化石がまとまって発掘されれば、貴重な研究資料になると言う。
 化石は地元の地学愛好家2人が昨年8月に見つけ、試掘したところ、ティタノサウルス類の肋骨とみられる化石など十数点が出土した。化石の大きさは、肋骨約80センチ、尾の骨の一部である「尾椎」約10センチなど。少なくとも全長十数メートルはあるとみられる。今月中旬以降に重機などを使って本格的な発掘作業が進められる。

 ところで、仕事始めの今日は、印刷社と川柳「路」誌2月号の原稿を確認し合い、時間が取れれば、電車大好きの4歳の孫「康輝」の希望に合わせて新幹線に乗る。

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