内閣府が12日発表した2005年度の国民経済計算によると、家計の可処分所得のうちどれだけ貯蓄に回ったかを示す「家計貯蓄率」は3・1%と、前年度より0・3ポイント低下し、過去最低を更新したと言う。低下は8年連続で、ピークの1975年度の7分の1以下になった。高齢化が進み、貯蓄を取り崩して生計を立てる世帯が増えているためだろう。美しい国で、虎の子が病んでいる。
ところで、今日は、鮎の名所、厚木市の「あゆつ吟社」の1月例会で選者をさせて頂き、学ばせて頂きます。
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内閣府が12日発表した2005年度の国民経済計算によると、家計の可処分所得のうちどれだけ貯蓄に回ったかを示す「家計貯蓄率」は3・1%と、前年度より0・3ポイント低下し、過去最低を更新したと言う。低下は8年連続で、ピークの1975年度の7分の1以下になった。高齢化が進み、貯蓄を取り崩して生計を立てる世帯が増えているためだろう。美しい国で、虎の子が病んでいる。
ところで、今日は、鮎の名所、厚木市の「あゆつ吟社」の1月例会で選者をさせて頂き、学ばせて頂きます。