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 給食費の滞納問題で、文科省は24日、初の全国調査結果を公表し、2005年度の滞納総額が22億円超にのぼることを明らかにした。これは100人に1人が滞納していたことになる。格差社会の中で貧困家庭が増えているのが原因だ。が、文科省は、半数以上が「親の責任感・規範意識に原因がある」と分析し、問題の解消に取り組むよう各自治体に指示した。弱者切り捨て政策こそ改められるべきだ。

 ところで、今日は、忙中閑で、甥から夫婦で新橋演舞場「昼の部 大笑い初春江戸の華 郷里の錦絵」へ招待されている。

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