国会が開会され、参院選を見すえて、カネと政治の泥仕合が始まる。その矢先、事務所費問題で、伊吹文科相と松岡農相が「不正はない」と開き直った。お役所の「大将」が法の網を傷だらけになってくぐり抜ければそれでいいのか。生き方の「範」を示さなくていいのか。ぬるま湯に浸かった「寝言」は聞き飽きた。 その昔、日本が美しかったとき「井戸塀政治家」がいた。政治家になると井戸と塀しか残らない。政治家は財産を吐き出す間尺に合わない清らかな仕事だった。それがいつの間にか、一代で財をなし豪邸に住んで七光りで子を政治家に育て上げる。守銭奴に成り下がった政治家がきれいごとで「清貧の民」を煙に巻く国会中継を見るのは辛い。
ところで、今日は、湘南台川柳会(藤本幸雄主宰)の月例句会・新年会で学ばせて頂きます。
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