インフルエンザ治療薬「タミフル」の使用後に異常行動を起こした事例が新たに2例あったことが判明し、厚労省は20日、10代への使用中止を求める緊急安全性情報を出すよう、輸入・販売元の「中外製薬」に指示した。先月7日、昼と夜にタミフルを服用した10代の男児が、翌日午前2時ごろ、素足で外に走り出すなどした後、自宅2階から飛び降り、右ひざを骨折。また、今月19日にも、昼と夜にタミフルを服用した別の10代男児が、深夜に自宅2階のベランダから飛び降り、右足のかかとを骨折する事故が起きていたことが、20日、同省に報告された。
ところで、今日は、「北とぴあ」で川柳公論「表彰句会」。早朝に墓参りする。三柳先生選の特別課題「先祖」の作品は次の句にする。
避難所へ逃げるリュックへ位牌入れ 茂男
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