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 国交省は22日、2007年1月1日時点の公示地価を発表した。全国平均で、1991年以来16年ぶりに上昇に転じ「土地デフレ」が終息する。 大都市では上昇率が40%を超える地点も16年ぶりに現れ一部で地価の過熱感も出ている。一方、地方圏は3年連続で下落幅が縮小したが、住宅地、商業地とも15年連続で下落し、地域格差はさらに拡大した。

 ところで、今日は、1年前までの職場・日本心身医学会へ嘱託として出勤する。そこで新鮮な刺激をいただきたい。

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