Loading...Loading...

マグニチュード6.9の地震が25日発生した能登半島沖は近年、死者を出すような大地震が観測されていない地域だった。しかも、未知の断層が震源だったため、発生場所の事前予測が立てにくかった。95年の阪神大震災以降、地震の活動期に入ったとされる日本。周辺にはプレートが集まり、今回のような地震はいつ、どこで起きても不思議ではないとか。いかに地震に備えるか。北陸電力志賀原子力発電所近くで発生した今回の地震は、「原発震災」に対する警鐘にもなった。乗用車に乗っていた方は「ものすごい横風を受けたような感じだった。目の前の道路に亀裂が走り、盛り上がるのが分かった」と青ざめた表情で語った。

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

Post Navigation

Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K