政府は、23日に、サミットの開催地を洞爺湖周辺に決めた。洞爺湖は大きい湖でじっと見つめていると吸い込まれそうな気持になる壮大さがある。洞爺湖の周りは何もない静かな雰囲気だ。基本的にリトリート(日常生活から離れた隠れ家)方式の保養地での簡素な会合を構想。メーン会場を「ザ・ウィンザーホテル洞爺」とした「コンパクト・サミット」になる。地元負担も、沖縄サミット程の100億円程度。環境が主要テーマとなるだけに、環境と経済の調和を論議することも有意義だ。洞爺湖の名を全世界に発信することによる経済効果は大きい。洞爺湖周辺や登別、千歳、ニセコなどに分散収容するらしい。
サミット開催地をめぐっては、京都、大阪、兵庫の「関西」、横浜、新潟の「開港都市」、岡山、香川の「瀬戸内」が先行して名乗りを挙げていたが、警備面などから洞爺湖サミットが最有力視されていた。
ところで、今日は、「横浜文芸懇話会」の総会。短歌、俳句、川柳、詩、郷土史、ペンが構成員の面白い団体のユニークな二次会が楽しみだ。
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