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 勝山市の県立恐竜博物館から、4輪駆動車で未舗装の林道を10分、高さ20メートルの切り立った地層がそびえ立つ。福井県が7月から第3次恐竜化石発掘調査を実施する約1億2千万年前(白亜紀前期)の北谷層だ。今月に入って、準備作業で削り取った岩石から恐竜の皮膚痕化石が国内で初めて見つかり、調査の関係者は「新種の恐竜発見も」と期待を膨らませている。連休初日の28日には、多くの親子連れが皮膚痕化石を見ようと博物館を訪れた。
 国内の恐竜化石の約8割は、福井県で発掘されている。大規模な発掘調査はワニの歯の化石が地層付近の川で偶然見つかったことが発端だった。
 県は第1次調査、第2次調査の9年間に約4億5千万円を投じた。その結果、全国で唯一、日本オリジナルの学名が付いた恐竜「フクイサウルス」と「フクイラプトル」の化石を発見した。第3次調査は2009年度までの3年間で1億円余りを投じる。

 ところで、今日は、第78回京浜川柳大会、JR横浜駅西口の「かながわ県民センターホール」へ大勢の皆さんにお集まりいただき、1日を楽しみたい。

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