大関栃東が明日の記者会見で、自らの進退について明らかにする。高血圧などの持病で現役続行が不安視される中、5日の横審けいこ総見を欠席。同夜、「自分の中で意思は固まった」などと語った。栃東は進退をかけて出場した春場所でカド番を脱出したが、頭痛を訴えて途中休場した。高血圧と診断され、その後の検査で脳こうそくの跡も見つかった。帰京後は治療を続けるとともに、都内の複数の病院に検査入院。現役続行の可能性を探る一方、医師からの助言を聞いた。
5日までに検査結果が出そろったことから、師匠の玉ノ井親方と話し合い、最終決断をする。
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