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 社保庁の職員を名乗る、年金版「振り込め詐欺」が、長崎市などで相次いでいる。長崎市では今年4月以降、7人が計約650万円を振り込んだという。被害者は24~81歳の年金受給者かその親族。中には、200万円を振り込んだ高齢者もいるとか。社保庁の職員を名乗る若い男が、「年金の差額請求の手続きが済んでいない」「年金の差額を払うので、30分以内に自動預払機がある場所に行って連絡して欲しい」と嘘の電話をかけ、ATMを操作させて現金を振り込ませる手口だという。要注意。

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