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中国大使館1等書記官による外国人登録法違反事件で、農産物の対中輸出促進事業に関する農林水産省の機密文書が外部に漏れ、書記官も内容を把握していた疑いがあることが分かった。この事業は筒井農水副大臣が主導しており、書記官は副大臣室に出入りしたり、中国の国有企業を日本側に紹介したりするなど、事業に深く関わっていた。警視庁公安部は書記官の諜報ちょうほう活動の一環だった可能性があるとみて関心を寄せている。問題の事業は、一般社団法人「農林水産物等中国輸出促進協議会」が、日本米などを北京の施設で展示・販売する計画。中国の国有企業と提携し、協議会に参加する日本の農業団体や企業に、中国進出の足がかりを提供することを目的としていた。筋の悪い話に筒井副大臣がかかわりすぎるとの見方があるのも事実。

昨日は、「きやり」6月号を拝受、私の句は次の通り。
格闘技ルール無用のネコの恋
手探りで自分を探す春の霧
お荷物の軽くは出来ぬ重い口 など

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中国へ売り込むコメが臭くなる”のコメント欄です

  1. 佐藤 千四 on 2012年5月30日 at 8:54 AM :

    おはようございます。
     私はいまTVの三国志に嵌っています。情報のない国は次々と淘汰され残った三国もすざましい情報戦を繰り広げます。その虚々実々のありさまがたまらなく面白い。今や諜報活動は日本以外全世界で政産問わず常識となっています。スパイは自らをスパイとは言わぬ。日本はスパイ天国。外人を見たらスパイと思うのは悲しいことです。情報を盗られる方が悪いのか。日本の毅然とした対応を望みたい。

          お隣の暮らし聞きたいパンの耳

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