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 中央環境審議会は25日、日光国立公園から尾瀬地域を分離し、「尾瀬国立公園」として独立させるべきとの答申を環境相に提出した。環境省は8月下旬に官報に告示する考えで、告示によって尾瀬国立公園が正式に誕生する。新たな国立公園の誕生は、釧路湿原国立公園以来20年ぶりで、全国29番目。既存の国立公園からの分離・独立は初めてとなる。尾瀬は、群馬、福島、新潟3県にまたがり、面積は約2万5000ヘクタールで、環境省が内規で定める国立公園の必要面積の3万ヘクタールに満たないため、尾瀬と植生が近い福島県・会津駒ヶ岳、田代・帝釈山地域など約1万ヘクタールを編入する。日光は中学の修学旅行地、早春の尾瀬で遭難しそうになった想い出がある。

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