政府・与党は20日、2008年4月から予定していた高齢者医療費の窓口負担の1割から2割への引き上げなど、国民の負担増や給付削減につながる医療・福祉政策を凍結する方針を固めた。早ければ今国会に議員立法で凍結法案を提出し、成立を目指す。参院選での与党の惨敗を受け、弱者に配慮した政策が不可欠と判断した。凍結に伴う国の財政負担は1000億円前後に上るとみられる。この方針は、自民党総裁選に立候補している福田元官房長官に近い自民党筋が明らかにした。
ところで、今日は、友人に誘われて関内ホールで経済講演会。帰路、ぶらりと中央図書館の企画展示「風をきって走る 自転車と文学とヨコハマ」へ。これは、横浜文芸懇話会の小森秀治氏の汗の結晶。
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