福田首相は米国訪問を終えて17日深夜に帰国。ブッシュ大統領との首脳会談では「日米同盟が日本外交の要」であることを確認し、新首相として最低限の仕事は果たせたようだ。しかし、注目の北朝鮮へのテロ支援国家指定解除については、会談での具体的なやりとりが公表されず、指定解除は受け入れがたい日本の立場を強く主張出来たのかどうか、判然としない結果に終わった。自衛隊の補給活動再開など、多くの課題を残したほろ苦い外交デビューだった。
ところで、昨日は、戦中・戦後に国民学校へ集団登校した70代の男女が中華料理店に集まり、尽きぬ思い出話に花を咲かせた。
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