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 プロレタリア文学を代表する小林多喜二の「蟹工船」が、今年に入って、古典としては異例の2万7000部を増刷、例年の5倍の勢いで売れている。貧しい若者が増えるのはつらい。

 ところで、今日は、「憲法九条の戦後史 (岩波新書)」 を読む。国民投票法が成立し、憲法改正論議が活発化するが、私は、現行憲法は捨てたものじゃないと思う。第九条の力を見直したい。

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