穏やかな日曜日の朝、福山市で起きたホテル火災は7人が死亡する大惨事。鳥取県から来ていた会社員の男性は2階の部屋に宿泊していた。午前6時30分過ぎ叫び声。焦げたようなにおいがしたのでドアを開けると、廊下に黒煙が充満し、オレンジ色の炎が見えた。火災報知機は鳴っていない。とても廊下からは逃げられない。窓から下の塀に飛び移った。「助けて」と大声で叫び、体を支えて路上に下ろしてもらった。助かったのは偶然と振り返る。近所の人によると、出火当時、「ドーン」と破裂音が響き渡ったという。再三の防火設備の不備の警告を無視するホテルが犠牲者を出した。
今日は、横浜市南センター主催の「初心者講座」の3回目。川柳は「感動のドラマ」をテーマに学び合います。ところで、今週はゴミ当番、皆様に気持ちよくゴミを出していただけるように集荷所付近をきれいにしてお待ちしています。
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福山は高校の3年間 毎日通った町です
その後行ったことはないのですが
よく知っている地名がニュースに出るとビックリしますね
いつどこで何があっても不思議ではない世の中のようで
不安ばかり大きくなってきます
あらためてホテルへ入ったときは避難経路の確認をしなければと思いました。ありがとうございました。
めぐみさん
進水 さん
時事吟でも、この種の事故はタブー。特に、犠牲者をだした場合は、ことさらなのです。新聞では、絶対に、活字にしません。でも、消防署の改善勧告に従わない、ホテルが許せないのです。皆さん、ごめんなさい。