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フランス大統領選は日本時間7日未明、決選投票が締め切られ、開票作業が始まった。各社の出口調査によると、社会党のオランド前第1書記は過半数を得票し、保守・民衆運動同盟のサルコジ大統領に勝利。出口調査の得票率は、オランド氏が51・8~52%で、サルコジ氏が48~48・2%。オランド氏は、ミッテラン大統領以来、2人目の社会党大統領。推計投票率は80~82%。出口調査の結果を受け、サルコジ大統領は6日夜、パリで支持者を前に「彼に電話で祝福した。責任はすべて私にある」と述べ、敗北を認めた。ユーロー不安は大丈夫でしょうか。

今日はは、「路」編集会議です。

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サルコジのドシンであちこちで余震”にコメントをどうぞ

  1. 佐藤 千四 on 2012年5月7日 at 8:12 AM :

     おはようございます。
     「私の全ての責任」でヨーロッパの命運を傾けては困ったものです。ギリシャの動向が拍車をかけます。

         円高の方棒かつぐ地中海

  2. 二宮茂男 on 2012年5月8日 at 6:32 AM :

    千四さん
    おはようございます。世界株安の様子。今朝の読売社説「オランド氏は欧州危機回避を」全く同感です。ギリシャの総選挙も気になります。千四さん、爛漫の春をお楽しみ下さい。

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