2012年本屋大賞は三浦しをん「舟を編む」。三浦さんは、00年に「格闘する者に○」で小説家デビュー。06年に「まほろ駅前多田便利軒」で直木賞。今回受賞作となった「舟を編む」は、新たな国語辞書「大渡海」の編集・出版に携わることになった編集者4人の視点から描かれていくもの。「辞書を引く楽しみ」を再認させてくれる長編作とか。是非、読んでみたいですね。
昨日、「川柳つくばね」4月号を拝受。伊藤三十六氏の作品。
結婚を口にするから嫌われる
凧だってずっとあがっていたいんだ
初対面天狗の鼻が邪魔になる など
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