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政府と沖縄の隔たりの大きさが、改めて浮き彫りになった。沖縄県を初めて訪れた野田首相が27日、仲井知事と県庁内の会談。米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設に理解を求める野田首相に対し、知事は「日本のどこかに探していただく方が早い」と一歩も引かなかった。県庁周辺では、県内移設に反対する人たちの抗議の声が飛び交った。 前途多難ですね。

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ケンガイケンガイと沖縄のオウム”にコメントをどうぞ

  1. 佐藤 千四 on 2012年2月28日 at 12:01 PM :

     こんにちわ
     沖縄、この日本人共通の慙愧。沖縄県民ならずとも基地問題については心が痛む。かの戦争で仮に米軍の日本上陸が沖縄ならずとも、極東戦略上、米軍基地は結局沖縄になったのかどうなのか。同じ意味で三沢他にも基地は現存する。問題は法の不平等と騒音、加えて明日の命が分からない兵士の心理。その他・・。
     瓦礫仮置き場、生活終末処理施設、火葬場など同様問題だ。
     総論と各論が異なる。エゴ、エゴ、エゴ。
     永い間の無能政治が今日の日本人を作ってしまった。原発、農政、教育、福祉、年金・・・。

          議員には川柳力のある人を

  2. 二宮茂男 on 2012年2月29日 at 6:07 AM :

    千四さん
    おはようございます。エゴですね。神奈川県も、知事さんが早々に瓦礫受け入れを表明したが、住民のエゴでしぼんでしまいました。残念。ありがとうございました。

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