牛の瞳に性悪説は通じない。
牛の瞳をよく見るつ性悪説は通じないようだ。性悪説で人生を渡るほど今では、馬力が無くなった。
今日はヨガ日。芋虫のように、ゴロゴロして帰る。
GGも84.何をやっても上手にはならない。もうブログを書くのも疲れてきた。
万歩計は、2.815歩
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泣き言も愚痴も書けない一筆箋
看護師の娘が家内の皮下注射をしに来てくれる。月に一回、インシュリンを自分で打つ注射と違って、ピストルのような注射器なので、家内は勿論、私も出来ないので、本職に来てもらっている。
万歩計は、1773歩
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愛のないコンクリートが剥がれ落ち
山陽新幹線の工事が忙しかったころ、海砂の塩抜きが、不完全で、後になって、アルカリ骨材反応でコンクリートの、剥落事故が多発した時期があった。吾輩もコンクリートを扱わない日はないくらい多忙な時期であった。50代前半は、バブル景気の真っ最中であった。
2月の初旬は、三原市に春を告げる神明祭が来る筈であった...【続きを読む】
万歳で送った鐘が還らない
家庭の火鉢から鉄瓶まで、寺の鐘まで供出っしたことを知っている世代は少なくなった。我が家も父の形見だと言って、青銅の大きな火鉢を最後まで頑張ったが、在郷軍人お偉方が来て、非国民ならないようにと、無理やろ持ち出したのを、母はだいぶ長い間悔しがって、私たち子供によく話していた。寺の鐘も我が家の火鉢も、供出...【続きを読む】
駅前の池は爆弾落ちた跡
呉はグラマンと焼夷弾だったが広は、B29の爆弾だった。広の駅前にはたくさんの1トン爆弾が、落ちた跡が池のようになっていた。私の本籍は徳山で、子供のころ、夏休みには、本家へ遊びにっていた。そのの時岩国駅の周辺のレンコン田に、大きな穴があいていたが、これもBの1トン爆弾だとすぐにわかった。あれからもう7...【続きを読む】
日の丸を頬っぺに貼って熱くなる
日の丸を頬っペに貼るのはオリンピックか、ワールドカップ。この夏のオリンピックが怪しくなってきた。コロナもコロナだが、価値観の違いで、世界中が、問題にしだした。
久しぶりに、GGに行ったら、忘れられてそうになっていた。何かと野暮用が、出来て思うようにいかない。膝が痛いのは理由にならないが、成績がいまい...【続きを読む】
魚屋のオヤジは暗算が早い
ざるにゴム紐をつけて、レジ代わりにしたころの話である。あの頃はレジ袋もなく、新聞紙包んで、まいどと言って渡してくれていた。
今日は腰の注射の日であったが、長くかかったので、約束の人との時間が迫ったので、電気だけで帰る。
四月には三原市の市会議員の選挙がある。今回は、三原市長が河井夫妻の、選挙違反の件...【続きを読む】
薬屋の社長毎日歩いてる
医者の不養生と言うことがあるが、この社長は関心であるが、病気には薬は効かないという事らしい。
今日はヨガの日。男は私一人。マスクをして、戸を開け放つので、演技中は寒い。私は指導員の様にはいかなおいが、ストレッチだと思えば、1時間を有意義に使っている。
昼はお好み、晩は鶏肉をボイルしたものへ。ニンニ...【続きを読む】
足踏みをする子はきっと優しい子
塾のこは決して足踏みをしない。足踏みをしていると、皆から取り残されるし、高い月謝が、無駄になるのを子供もよく知っている。塾へ行かずに、学校の授業だけで、受験する使途は、足踏みもするし、道草も食う。私はそんな子供の方が好きである。
久しぶりにプールに行った。800m泳いで帰る。気分爽快。散歩とは違うス...【続きを読む】
しっかりと注いだコップへ明日の風
表面張力まで次いで、口をコップへ持って行く晩酌は、男に生まれてよかった思う一瞬である。家内も酒と注ぎ方が上手くなった。と言っても、家内が元気なころの話である。今朝も6:30頃起きて私の寝床の所へ来て、子供が、家にいるとと言って不安がるので、電気をつけて、もう起きようと言って、居間へ連れて行ったら、不...【続きを読む】
九十を越えたらきっと春景色
とは問屋が下ろさない。昨日はデイへ行くのに困らせたが今日は普段道理行ってくれたので一安心。今日は、認知症ケアを学ぶ家族教室で、4回目。介護の技術について1,環境を整える。2、誘い方をくふうする。3,本人の出来そうな、本人の興味ありそうな活動を選択する。4,手がかりを与える。5、やりつけた動作、簡単な...【続きを読む】
核実験技術絶やさぬためにある
瀬戸内海に4つも橋を架け、無駄だと批判を浴びたころ、ゼネコン大手の幹部の発言として、技術は継続しないと、絶えてしまうと言われた。そう言えば核の臨界前実験も、こういうことらしい。どこかで、いつか聞いた話が、どこで川柳になって飛び出すかもしれないから、面白いものである。
デイサービスへ行きだして初めて、...【続きを読む】
百人の敵には百人の味方
世の中は良くしたもので、敵ばかりではない。同じ数だけの見方はいるものだ。その逆もある。百人の味方には百人の敵がいる。どちらに重きを置くかによって、その人の、人柄が分る。
今日は節分。たくさんの人が買っていたが、我が家は、鉄火入りの、恵方巻を1本買って、半分に切り、家内と二人が東南東を向いて、おほほほ...【続きを読む】
古本の手垢懐かし夜明け前
今日は奉行の2月句会。20名の出席。
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男が熱くなる大和ミユージアム
私のおじきが、戦後しばらくたってから、呉の海軍工廠で大和のスクリユウの研究をしていたと、言ってたことがある。ごれでも当時海軍の最高機密であったので、研究をしている本人でさえ、大和のスクリュウであることは知らなかったと言う。大和ミュウジアムを見て、べらぼうにデカかったので大和に間違いないと、後つけの話...【続きを読む】
これからを何度言わせた曲がり角
たらればは、物事が順調にいくときにはあまり使わないが、人生の曲がり角ではとかく、迷いが多くなる。
最近墓じまいと言う言葉をよく聞くが、今日、母親の50回忌の予約を、5月の、土曜日に入れたら、第四土曜の午前しか空いてなかった。言われるほど、墓離れは進んでいないようだ。知り合いに聞くと、内は、17回忌で...【続きを読む】
湯豆腐でメガネが曇るひとり酒
生きすぎて出る涙を隠すために湯豆腐の湯気が丁度良い。そっとだれにも分からないようにぬぐえるから。
「その人らしい生活を送るための認知症ケアを学ぶ家族教室」と言う長ったらしい名前の教室(広島県立大学)へ3回目の出席。6回で終わるので丁度半分済んだ。今日は、介護の技術について講義1時間。あと30分はデス...【続きを読む】
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