仕舞風呂二人で背なを洗いあう
仕舞風呂と言っても、二人しかいない我が家では、一番風呂かも知っれないが、理屈を言うのはよそう。2.3日前も、風呂をのぞいてみたら、頭を一生懸命洗っていた。自分の白髪は気にしているのに、今日ウオーキングから帰ったら、どこへ行ったか分からないので、淋しかったと、言うので、出る前に歩きに行ってくるよと言っ...【続きを読む】
ネックレス外せばうずく恋の疵
昨日は啓蟄。冬日がないまま、春を迎えた。広島市中区では、最低気温が一度も、氷点下になっていない。そう言えば我が家の。露天の駐車場のウインドガラスが凍ったのが、いままでに、3回しかない。啓蟄は植木の菰を取り外す日らしいが、その菰の中に、虫がいないそうで、それまでに、どこかに移っているという。そのためか...【続きを読む】
くすぶって焦げて本性あらわさぬ
世の中には、性根を表さない人がいるものである。さしずめ、案理さん夫婦のような人のことを言うのかもしれない。秘書が3人も逮捕され、案理夫婦のスマホまで押収されても、まだ議員はやめないという。ひょっとしたら、裁判になっても、無罪になる事が、本人にも分かっているのかもしれないと、勘繰りたくもなる。
家内は...【続きを読む】
ゴミ袋旦那の下着入れて捨て 英俊
午前中は尾道の句会。袋の課題の共選で私が選んだ句。げに、女とは恐ろしいものであり、同時に可愛いものである。が私のコメント。私は久しぶりに、川柳らしい句に出会ったと思って、投票したのに、私一人であったのにはいささか残念であった。
家内は午後、近所のお好みやで、やっている絵手紙教室へ連れていく。終日雨だ...【続きを読む】
最後まで世話を焼かせる追試験
卒業式は無くなったが、卒業資格に忖度はない。最後まで世話を焼かせる、こんな生徒が、30年目のクラス会でも記憶に残っている。生徒のほうも先生の恩は忘れていないものである。
今日は3/3で耳の日だそうであり、ひな祭りであり、上巳の節句。ひな祭りと言えば、♪灯りを点けましょ/雪洞に…… が、人口に膾炙して...【続きを読む】
上達は惜しい惜しいの繰り返し
GGでも、なかなかバーデイが取れない。二打が三打になり、すぐに四打になる。そのたびに悲鳴が上がる。私も今日は四打、つまり、ボギーが四回あったが、それでも少ないほうである。
午後は、奉行の3月句会。コロナのせいではないが、お参りは15名で、少し少なかったが、それでも、見学者が一人お見えになった。でき...【続きを読む】
長生きはほどほどでよい眉が伸び
村山総理の眉毛は様になっていた。それだけでも記憶に残る総理であった。本当は村山談話を後世に残した総理である。また、自衛隊も、認めて、一部には変節総理と揶揄された総理でもある。今、亀井静香、元政調会長のプロフィルが、中国新聞に掲載されている。それによると、今選挙が有ったら、自民党は下野するとの事である...【続きを読む】
手を添えて目に焼き付ける切除の日
家内が30年くらい前、乳がんで全摘をしたときの句である。幸い癌の心配はもうないと思うが、ドクターがいびつな形の、アルミよような、容器に切り取った乳房を持ってきて説明をしたが、ほとんど思えていないが、肉片になった乳房の形だけは、今でもよく覚えている。
家内はデイサービスの日。朝から雨が強く降っていたの...【続きを読む】
にんげんでいたい私の歎異抄
小さい時から、安芸門徒の家庭で、報恩講、おたい夜など、浄土真宗の行事に親しみ、日曜学校で、お寺の行事に参加した。そのせいか、歎異抄は何冊か読んだが、迷いは深くなるばかりである。吉川英治の、親鸞を呼んだのも、二十歳前半のときであった。この本の、見開きに、歎異抄旅に持ち来て虫の声 があるが...【続きを読む】
何もかも素敵に見える一目惚れ
こんなこともありました。時間とは残酷なものとしみじみ感じる今日この頃です。
家内をデイサービスへ送り出して、サウナに行く。サウナでは行くたびに体重計に乗るが、57.9k。今まで、60.59.58.と、ここ2.3年のうちに、体重は下がってきたが、57k代は初めてである。そういえば、1週間ほど前に内科の...【続きを読む】
一輪の梅に躊躇う花挟み
暖冬だといっても、日当たりの悪い梅は、やっと咲いてくれた。日当たりのよい、しだれ梅は、もう満開である。今日も国会では、コロナウイルスのことで、多くの時間を割いていた。サッカーもプロ野球も、大相撲も、真剣に開催について考えだしてきたが、国の権威がかかっているオリンピックは、粛々と準備は進めている...【続きを読む】
闇米を食わぬ司法が死の抗議
終戦直後、闇米は法に触れると、食べずに、飢え死した裁判官がいた。かと思うと最近のニュースに、政府は、黒川弘務東京高検検事長を半年間延長した。それも、定年を迎える63歳の誕生日の直前に急遽、閣議決定をした。検察は政治家の、不正摘発も使命としており、政治が介入することは許されない。検察庁法によって、検事...【続きを読む】
リンゴから見えぬ地球の謎を解く 1999.8.27
私の、今日の句は、ふり向けば私ひとりが歩いてる りんごの句とはだいぶ雰囲気が変わったように思う。
この日は、会社で、野球オッズが当たって、同僚8人が、ニンニクやで飲み会をやっている。曇りから雨で会社は休み状態の土建業である。21年も前の話で、随分呑気な世の中であったようだ。
午前中は、GG。89でス...【続きを読む】
字余りがなんだアドリブ気にしない
今日は娘婿が、かかわっている、ジャズコンサートで、アドリブを堪能した。昼を挟んで、16時ごろまで、家内もあまり退屈しないで、熱心に聞いていた。帰って聞くと、何しに行ったんかねと、とぼけたことを言うが、婿と会って挨拶をしたことは忘れていなかったし、人ごみの中から、あれ、まっきーよねと...【続きを読む】
大学を出て人情を置き忘れ
出世してどこまで続く親不孝。親は四苦八苦居して大学を出すが、子供は一人で大学に行ったような気分でいる。挙句の果てに親は孤独死をする。そうでなければ、認知症になって、施設を、たらいまわしをされる。亡くなれば、しぶしぶ家族葬でお茶を濁される。成長率の夢を追っかけて、果たして人間幸せになれるのだろうか。文...【続きを読む】
成田屋の汗花道を走り抜け 平川店村
この句は、1999.8.8、ヒロシマ平和記念川柳大会の懇親会で、店村に私の口調にサインをしてもらったものである。この横に、私のサインで、平和記念川柳大会、懇親会にてとある。このころは、この大会にはいろいろな方が来ておられ、活気があったように思う。それに、大会は8/6を挟んで最も近い日にちが大会であ...【続きを読む】
左遷地で子は新しい友ができ
左遷で親父はしょぼくれているが、子供はすぐに新しい友達ができる。こうして世の中は栄えていくのである。
家内をデイサービスに送り出して、少しづつ断捨離をしているが、戸棚には10年以上使わない、食器や引き出物の類がたくさんある。かといって、鑑定団に出すようなものは何もない。少しづつ、身軽になっていかない...【続きを読む】
満身創痍弁慶の仁王立ち
今日は、尾道の川柳同好会っ出席。「満身創痍」の課題で共選。やっち2点をいただいた。最高点は、7点で正直に生きて五体の傷だらけ、でした。
早々に帰って、家内を、昼食のため、近所のお好み屋へ連れていく。そのあと家内は残って絵手紙。私は還って内業と、晩飯の支度。今日はカレーで済ます。ウオーキングは30分。...【続きを読む】
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