真空にされて年中餅はある。
餅好きの私は、石油ストーブがあるうちは、冷蔵庫に餅はある。梅雨の何日かは、朝晩寒い日があるので、我が家にはストーブを、納めていない。さすがに7月になるとストーブう納めるので餅が焼けるのもあとわずかである。
今日は尾道の川柳同好会の、課題「守る」の互選句会であった。トップは5点獲得の、一線を越さないほ...【続きを読む】
炭化した梅干し 巡るひろしま忌
梅雨が明ければ、ひろしま忌がめぐってくる。20年8月6日、畑で草取りをしてい居た母親は、眼から火が出たと言って、逃げ帰り、2.3日寝込んだが、今考えると熱中症だったのかもしれない。当時は熱中症の事を「はくらん」と言っていたようにい思う。
政府はイージスアショアの設置を、断念したようだ。中止の理由を...【続きを読む】
晩婚化愛を秤の上に乗せ
女の高学歴化が進み、パートナーの月収が、自分より少ないことがわかると、つい結婚は後回しにする。ラヴは秤の上に乗せるものではない。
コロナで孫娘のダンス教室とヨガ教室が、2カ月ほど、休みであったが、6月から再開され、私たち夫婦も、今日初めて出席した。久しぶりだったので、無理はせずに、出来る範囲でストレ...【続きを読む】
物差しで叩いて亡母がした躾
来年は母の50回忌がやってくる。妹も私も今なら何とか動けそうなので、打ち合わせの電話を妹のところへ入れたら、表題の句のような話が出て、電話が長くなった。兄妹二人で、妹の旦那は、亡くなって三年になるし、私たちの長女は、大阪で乳がんで闘病中。東京の長男は、難病で、務めを守るのが精いっぱい。近くにいる次女...【続きを読む】
雑魚寝した顔を跨いでいくトイレ
場所がどこかは詮索しないが、貧乏な事だけは確かである。それとも就学旅行かもしれない。それでも、定時制の就学旅行は、旅行委員が、交通社を値切ったので足の踏み場もないほど、詰め込まれて寝た思い出が今は懐かしい。
お菊m
花は咲いても、中々顔を見せてくれなかったが、やっと顔を見せてくれ、カボチャ、小さい...【続きを読む】
パーテイ券買わされ演歌聞かされる
現役のころ、代理で政治家のパーテイへ行ったことがる。一枚2万の券を10枚包んで持って行ったが、立食のまずい料理も十分にはなかったが、ビールはたくさんあったように思う。今はどうか知らないが、当時の会費にはモザイクがかけてあったのか、法律すれすれのところを行き来して居ったように思う。
GGの仲間に、1...【続きを読む】
新明解アラレの小部屋読み終える
入梅と同時にしとしと、一日中雨が降ってくれて、ありがたい。これ以上の豪雨はご免である。避難所に行くようになでば三密とかで、コロナが心配になるのでおっかない。
アジサイも喜んで一斉に花を咲かせてくれている。
クーラーがやっとなおって、一安心。おまけに保証期間ないなので、修理費用はいらない。
家内をデイ...【続きを読む】
制服で売り場に並ぶ明朝体
コンビニができたての話であるから、随分昔の話であるが、制服で同じような挨拶をを聞かされて頃には違和感を感じていた。特に千円から云々にはどこの国の言葉かと、戸惑ったものであるが、最近では慣れてしまって、気にもならなくなった。
中国地方は、今日から梅雨入りした模様だと、気象庁から発表があったが、今日は,...【続きを読む】
力こぶ見せて子供にきかす夢
五十代後半までは、息子にも、孫にも腕相撲は負けなかった。今では息子の嫁さんにも負ける始末。80歳を超えると、体力の衰えが目に見えてくる。最近は晩のウオーキングも杖を突いて歩いている。しかし、さすがに、杖を突いてウオーキングをする人はめったに見ないのが、私の自慢である。
クーラーの故障で今日の暑さには...【続きを読む】
怒鳴り声上げて仕事がはかどらぬ
野帳場の現場監督は、ついつい声はデカくなるが、そのあと反省すると、決まって仕事が、はかどっていない。それでも、干潮の合間に、区切りまでやる仕事は、潮の満ちているときに、綿密な計画を立て、材料の手配、特に生コン会社との打ち合わせは、念には、念を入れておかねばならない。特に干潮の合間にする仕事は、コンク...【続きを読む】
なまんだぶ藪蚊を殺す墓参り
夏の墓参りは朝に限る。日中は熱いし、夕方は、やぶ蚊の大群に悩まされる。墓の前で殺生するのは気が引けるので、殺虫スプレー持参ということになる。マハの命日は7月5日。夏の盛りである。
3ヶ月ぶりに、プールが解禁になったので、泳ぎに行った。歩きと泳ぎで
、1000mをノルマにしていたが、今日は久しぶりだっ...【続きを読む】
四十年願いかなわぬ拉致家族
拉致被害者の、めぐみさんの父親、滋さん87歳が、亡くなった。拉致されてから、43年。夢はとうとう果たせなかった。当事者でない私は、滋さんの気持ちの、十分の一も、痛みは分からないが、総理のコメントが白々しく聞こえるのは私だけではあるまい。
家内をデイサービスへ送り出して、私はサウナ風呂へ行って、骨休み...【続きを読む】
うぐいす張り築五十年経った家
うぐいす張りというのは、権力者の寝所に通ずる廊下は人が近づくと、ウグイスの鳴き声のような音がして、くせ者が来たことを報せる装置。宮大工の技の一つである。しかしこの句の場合は、そんな高尚なものではなく、たんに、古くなった家の床ギシギシなるだけの話。つまり、我が家の事である。耐震工期もできず、地震が来た...【続きを読む】
どの顔も退職してるサウナ風呂
最近のサウナ風呂は、毎日が日曜日なのか、平日に行っても年配の人が、サウナに入っている。今の年金受給者は、息子に小遣いをもらわなくても、サウナ風呂くらいには行けるらしい。ありがたい世の中である。今回のように、コロナ騒ぎになると、現役の人が割を食って、職を失った人も、たくさん出て、世の中は、ますます物騒...【続きを読む】
迷いから覚めて退屈な極楽
極楽とは案外こんなものかもしれない。米寿とやまだまだ米が食べたらぬと、あの世行きを拒んでいるのも、退屈が嫌だからかもしれない。私の明日を例にとってみても、大体6:30頃起床したら、朝食の支度をして、家内に食べさせ、8:30頃デイに送り出した後、家の周りの草刈が待っている。その後、新聞のスクラップ整...【続きを読む】
神の名を借りて衝突する地球
このコロナの最中に米中の気まぐれが、世界を揺るがしている。日本も内心では、トランプの無謀にいささか手を焼いているが、さりとて、中国に接近することもできず、困っているのかもしれない。
キッチンのオール電化の故障は、小さなアブラムシが入って基盤を傷めたのが原因らしいが、基盤が高いので、買い替えることに決...【続きを読む】
なにもかも許してしまう喜寿傘寿
欲が無くなるかといえばそうではないが、だんだんと体の自由が利かなくなると、たいがいの事は受け入れるようになる。それでも川柳という、魔物に取りつかれていると、少しは、コロナについても、一言、いいたくなる。安倍総理が、1か月も前に約束した、マスクが今日届いた。さすがに、見た目不良品ではなかったが、鼻を隠...【続きを読む】
誘われてトイレで財布たしかめる
若いころこんな経験をしたことはないだろうか。奢ってもらう酒は、なんとまくまずいものである。これでも現場の長を張っていた身では、相手に出さすわけにはいかない。とにかくどかたの酒は豪快であった。
今日は朝から、台所のIHのスイッチが入らないため、電話をするも、日曜なので、どこも休み。あきらめて、石油スト...【続きを読む】
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