街の路地匁秤で売る魚
尾道には「ばんより」と言って、手押し車に魚を積んで、ばあちゃんが、一軒づつ売って歩いておられたが、今は、まだ居られるか、どうかわからない。もう20年以上も前に、尾道の友達から聞いた話である。
GGは今日、思いのほか成績が良かった。21.17.20.21で79.久しぶりに80を切った。今日はこれくらい...【続きを読む】
諍いへ般若心経諳んじる
悪いことが続くと般若心経を唱えたくなるのは、歩き遍路をいくらかやったせいかもしれない。般若心経奉讃文に言う、般若心経は、僅か二百十余文字なれど、釈迦一代の経、即ち、天台経、毘慮舎那経、阿含経、華厳経方等、般若、法華経等一切七千余巻より、選り出されたお経で、神前にては、宝の経、仏前にては花の経、まして...【続きを読む】
選挙戦太いパイルがアダになり
一億個千万円はよほど太いパイプがないと、調達できない。それを夫婦で無謀に使ったのだから、助からない。渡した自民党幹部は、知らぬ顔をしているが、コロナがなかったら、今頃は、文春砲の血祭に上がっているかもしれない。
家内がデイサービスの間の草刈りや、庭の草取りをしたので、綺麗になった。コロナの先が見えな...【続きを読む】
肩書を欲しがる欲のない男
勲章を胸いっぱいにつけて満足するようでは器が小さいと思う。たたき上げは、勲章を授与する側になる事を夢見ている。田中角栄が総理大臣になった時、記者が、角栄の母親に、ご出世おめでとうございますと言ったら、息子は東京へ出稼ぎ行っただけで、大したことはない。と言ったそうです。
散歩の途中芝さくらに似た花が...【続きを読む】
知恵の輪が抜けぬ会議はまだ続く
緊急事態宣言の期日が近づいて、やたら会議が増えているようだが、いずれも迷路から抜け出せない状態のようである。取り敢えず、緊急事態宣言を、1か月ほど伸ばすことにするようであるが、1か月先に、解除になる保証はない。ある日突然やってくる解除に、国民は平静でおられるであろうか。今から褌を締めて...【続きを読む】
高い塀セコムと書いてある隣
金持ちの家は安全を、お金で買っていなさるようだ。我が家の安全は、つっかい棒で済ましている。国家は原発を持ちたがるし、列強は売りたがる。みんながつっかい棒くらいの国防費で済ませていたら、コロナウイルスのワクチンは、もっと早くできていたに違いない。コロナに後れを取った、いけないと思ったのか、アメリカが、...【続きを読む】
湯割りからロックにかえるコロナ明け
今日から焼酎はロックに変えた。毎年この時期になるとロックにかえるのは恒例になっているが、今年は、非常事態宣言が、5月6日まで、全国に発令してあるのでこのようにはいくまいが、希望的観測を持って作ってみた。
つつじがきれいに咲いたが、名も知らぬ小さな花も、捨てたものではない。干からびた...【続きを読む】
テロリストだった絵本の桃太郎
呉市出身の、映画監督、森達也氏文章読んでいて、ヒントをもらった句である。日本の童話も、外国の童話も、表向きの意味とは随分違った意味が、奥に隠されていることを知ったのもこの本を読んだころであった。
大阪のパチンコ屋は、名前を一部公表されたが、それが逆目に出たようである。私たちの,GGの仲間も、これまで...【続きを読む】
天皇を引っ張り出して植樹祭
例年は恒例のように行われていたが、今年はコロナのせいで中止になった。それどころか、国事行為の立皇嗣の例も延期になった。こうしてみると、コロナ禍は、戦争時代を思い出させるように、私権を無造作に侵害するような空気がだだよっているようで不気味である。
1945年つまり、昭和20年には、大本営は本気で、本土...【続きを読む】
働いた者の名がない顕彰碑
歴史は勝者のためにしかないとはよく言ったものである。それでも、生きているうちに、自分の銅像うを作るよりは、ましかもしれない。
家内は今日、ディサービスに行って帰ってきた。聞くところによると、デイそのものが、多くの場所で、閉鎖になっていると聞くが、今のところ、開いているので、ありがたいことである。
天...【続きを読む】
石投げて波紋の声を確かめる
味方は、一人もいなかったりして、落胆するのが関の山。なまじ石など投げるものではない。
GGは23.20.19.18で80でまずまずだった。コンペんに取っておきたいくらいのスコアである。
我が家のボタンが綺麗に咲いてくれた。もう40年近くも咲き続けて、楽しませてくれるが、このご時世、来年生きている...【続きを読む】
避難民両手を椀にして生きる
戦争も惨いが、コロナもこれからホームレスが増えるかもしれない。10万だ、30万だといっても、しょせんは税金。それも借金。コロナ、地震、津波、大雨、大風、大雪、次次と災害はやってくることが分かった今、まだ大国は、覇権を争っているようだ。今、戦争などしている暇はないと思うが、中国もアメリカもきな臭い。日...【続きを読む】
選挙違反弱者ばかりが報に触れ
杏里さんばかりが叩かれているが、それでも秘書が、先に逮捕され、その有罪を待って、杏里さんも連座制にひっかかる。手順らしいが、なぜ、秘書より先に、案理さんが逮捕されないのだろうか。
それよりなにより、桜を観る会は、杏里さんより、総理のほうが上で、後援会の重鎮も逮捕されないのは、日本で一番強い総理のせい...【続きを読む】
嘘ばかり吐いて写真が色褪せる
集合写真でも、ポートレートででも、写真の顔は決まって嘘をついている。そんな思いでもう一度自分の写真を見てみるがよい。それがわからない人は相当なうぬぼれ家である。
コロナの緊急事態法で、窒息しそうである。町はいたるところに、中止の張り紙が貼ってある。せめて自己責任でやっている、GGがやっとめぐってきた...【続きを読む】
乗り捨てでよいと自転車貸してくれ
観光では尾道は三原よりは先輩で、特に瀬戸内大橋は、瀬戸内架橋の中では、唯一サイクリングや、ジョギングが楽しめる橋である。ところがどっこい、今はコロナウイルスで、走っている人は少ない。どこまで続くのか、今は辛抱のときである。
桜が散ったかと思ったら、近所の藤の花がもう満開になっていた。人間以外はコ...【続きを読む】
胴体を輪切りにされて生きている
火葬場の台車のようなものに乗せられて、トンネルに入れられ、大きな音を聞きながら眠ってしまう。ドクターの説明によると、断層写真を見せられ、胴体が輪切りにされている。私の親父は、肺炎がもとで、高熱に侵され、脳膜炎になり、昭和13年に、30歳で亡くなった。今なら抗生物質で死なずに済んだかもしれない。抗生物...【続きを読む】
空港でまだ買い足らぬ紙袋
バブルのころの句であるが、コロナウイルスの今になってみれば、罰か当たったのかもしれない。あの頃は、1回は海外、もう1回は国内と、大名旅行をしていた、土建屋である。外国では、100万単位の金をカジノで社長は豪遊していたものである。2000年10月4日の私の日記に、マウイ島リムジンで一周観光。コンチネン...【続きを読む】
大声で物干し竿を売りに来る
大声の人に悪人は居ないというが、物干し竿売りは例外のようである。物干し竿が古くなったので、通りがかりの、物干し竿売りに声を掛けたら、どっこい法外な値段を吹っ掛けられた。
コロナが大変なことになっているが、家内が通っている、デイサービスは、まだ止まってはいないので、ありがたい。連絡帳によれば、仲間との...【続きを読む】
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