
ひろしまの大会はちょっと変わって、平和祭には、被爆者や、関係の物故者に対して、30秒の黙とうから始まります。
蘭幸さんも挨拶の中で話されていましたが、かっては三十六題と言うものすごい大会があって、それが、三句出しなので書くだけでも百八句になるので、みんな血眼になっていたのを私も何回か経験をしています。蘭幸さんの話によると、入選句十八句といっておられました。そう言えば私はいつも全ボツであったような気がいたします。今思えば、こんな、無茶なことへ疑問の持たず、熱心にできたのはみんな若かったからかもしれません。そういえば、蘭幸さんのはなしによると、そのころの参加者の平均年齢が42歳とか言っておられたので、むべなるかなと思った次第です。ちなみに今日八題の入選句
普通 点滴から解放される普通食
まさか 救急車我が家の方へ左折する ICANへ楯をついてる被爆国
法螺 ホラ吹きがそのうち嘘をつきはじめ
頼む ひまな人に急ぐ用事は頼まない
ニュー 職人の手に新品がなじまない
傘 杖だとは分からぬように傘を持ち


今日は、家に帰って大義になったらと思い、選をされれている時間を利用して太田川の方まで歩いておいた。帰って万歩計を見ると8.600歩ほどだったので、家内が作っておいてくれたカレーを食べて、いつものコースを30分ほど歩いて帰ったら万歩計は11.567歩になっていた。
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