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仲間内のコンペでも毎回、力は入る。頑張りはやはり人間の欲が後押しをしてくれる。ハーモニカでも、年に二回、4アンサンブルと独奏の発表会があるし、老大の民謡も、年に二回は発表会があるように、GGもコンペが、気持ちを奮い立たせてくれる。そんな時、なにくその相手は、他人ではなくて自分だといえば、きれいごとに聞こえるが、特に川柳の場合、全没が続くと、他人を相手にしていたら、とおに川柳はやめているが、いまだにやめないのは、競争の相手が自分だからである。

 

 

 

気が付いたら、キュウリがこんなに大きくなって、食べられそうにないので、来年の種用に完熟させようと思う。トマトは日照り続きで、美が大きくならないうちに、赤くなってしまう。水やりは毎日欠かさないが、この殺人的猛暑には、トマトもたまったものではない。

老大の民謡も、みんなで声を張り上げるときは生き返ったろうな気分になり、楽しい時間を過ごす。カラオケのように一人で歌うのも、それなりに良いが、みんなで一緒に歌うのもよいものである。

いつもの川土手を散歩していたら、停泊中の船の前を、最終便フェリーが、離島へ客を運んでいた。50年も前には、フェリーの便数も今の倍くらいはあって、人口も今の倍くらいはいた。アベノミクスも、日銀の異次元の低金利も、少子化の前には効果は薄いようである。

万歩計は、9.060

 

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