Loading...Loading...

今年は選挙の当たり年。我が家にも、すでに二組の候補者が家庭訪問に回ってきた。土日ともなると、それらしき人が、町でちょいちょい見かける。特に私の選挙区の県会議員のは無風状態が長く続いたので、県会議員の顔も知らないのに、いざ選挙となると顔色を変えてやってくる。そうは言っても、手袋の黒い人に、一票は入れたくないし、じっくり、選挙公報でも読ましてもらう。

今日は尾道川柳同好会の、月2回のうちの最初の例会日。出席15人。1題の互選であるが、点が入った人も、入らない人も、全員まな板の上に乗せるので面白い。ちなみに今日の課題「本」に対して、最高点は、8点で 本題が横道それてほっとする であった。ブックが最高点にならなかったのは意外であった。

今日は家内の病院の日なので、句会が済むと、早々に帰る。リュウマチと診断されてまだ2週間なので、薬も試験段階で、効果はまだはっきりしないようである。気長に付き合うしかない。

 

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

月に2回の脳トレへ、家内を公民館へ連れて行っているが、最初はラジオ体操から始まる。見よう見まねで、やってはいるが、人様と同じようにはいかない。それでも行く事にして行ってくれるので、私としても、大変助... 「脳トレもラジオ体操から始め」の続きを読む
    今日は奉行の2月句会。インフルエンザの流行や、高齢化による体調不良で、欠席が多く15名の出席であったが、幸い姫路の稲佐嶽さんが出席してくださったのでいつもとは、違った意味... 「贖罪の行脚で平成jは終わる」の続きを読む
少子化で大事に育てた子供も、大学を出て、東京ならまだよいが、外国に行って、肌の色の違う人と結婚して、出来た孫は、日本語も話せない。まさに血を分けて他人になっていく絆である。それも、高々百年の単位でもの... 「血を分けて他人になっていく絆」の続きを読む
明石市長の暴言をテレビは、どの局も朝から晩まで飽きもせずに、流している。そのせいか、行きつけのお好み焼きでは、そんな話ばかりで盛り上がっている。一億総白痴化と言ったのは、大宅壮一だが、今になってみれば... 「力づくでも取ってこい棒グラフ」の続きを読む
地獄が満席では、我々悪人は極楽しか行く所がない。困ったものである。行きつけないところでは、ストレスがたまる。しかし、よくしたもので、善人なおもて往生をとぐ。いわんや悪人おや、と歎異抄では慈悲深い言葉を... 「神主と坊主で地獄に席がない」の続きを読む
私の日記の中では、元旦からこっち纏まった雨が降っていないので、丁度1か月目の雨である。冬とは言え、菜園にとっては恵みの雨である。 指の消毒だけの為にだけ、病院へ行くが、抜糸はまだ。看護婦に聞くと、ドク... 「雨の中ノルマ果たした万歩計」の続きを読む
Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K