Loading...Loading...

安倍総理も、そろそろ本気になって、九条に自衛隊を書き込もうとしている。そのせいか、今まで黙っていた、戦争の生き残りが本気になって、戦争のむごさや、無意味さを語り始めてきた。ラジオや新聞でよく耳にしたり、目にしたりする。しかし、戦争を知っている、昭和一桁や、それ以前の人は少数派になった。今度の組閣を見ても皆無に等しい。日本だけでなく、世界中が、民主守備の面をかぶった、独裁政治へと傾いて、恐ろしいことが始まる前夜のようである。

 

そんなことに関係なく、朝顔は、昨日と違った花を咲かせてくれる。今日は3か月ぶりに、家内を美容院まで送った。済む前に電話してもらって迎えに行くと、ちょっと早かったので待たしてもらう。済んで、家内が、おいくらですかと店主に聞いて、自分で何十円までをきっちり払ったので、一安心。

私が、膝へ電気をかけて帰ったら、家内の前歯が動くというので、歯医者に連れて行って治療。今日は、飛び入りがあったのでなんだか気忙しかった。

万歩計は、8.262

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

影は太陽が出ないと、姿を現さないが、曇りでも、影は生きとし生けるものの罪を背負ってくれている。太陽が照った時にだけ、人間に姿を見せてくれる。恩知らずいの人間は、その影も、見て見ぬふりをしている。影の恩... 「にんげんに戻りたくない影法師」の続きを読む
ビールなら焼酎ならと、諦めの悪いのは、呑兵衛の話であるが、二合半で杯を伏せる私は、優等生かもしれない。 幸と言う字の中には「辛」が含まれている―そう見て取った詩人の吉野弘さんの詩にある。<何が満たされ... 「一病と仲良くしてる二合半」の続きを読む
正直者の中にはバカ正直者もいる。いっそのことなら、バカ正直で居たいと私は思っている。かたくなにブログを続けるのもバカ正直だからできるのかもしれない。川柳からはいつも脱線ばかりしているが、読んでくれてい... 「正直に生きて男は落ちこぼれ」の続きを読む
私が経理をやっていたころは、残存価格が、10%の物が大半で、物によっては5%の物もあった。そのため簿価と、処分した時の価格が、簿価よりも高く売れるものが、あったように思うが、今の簿記でも残存価格はある... 「定年で残存価格生きている」の続きを読む
島育ちの、我が家の前は、アサリが湧くほどいた干潟があった。蛤はめったにいなかったせいもあって、あまり好きではない。特にお祝いごとの膳に、汁椀の中に二、三個ある、高慢ちきな姿が気に入らない。その点あさり... 「蛤の気性が好かぬあさり汁」の続きを読む
バブル真っ最中頃の土建屋。今のように、携帯はなかったが、ポケベルに追っかけまわされていた。そんな頃につぶやいた一句。ポケベルがいかにも時代めいて懐かしい。 今日、家内は、デイサービスの日。送り出してサ... 「ポケベルと暦忘れて寝てみたい」の続きを読む
Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K