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日は川柳奉行の11月句会。出席19名、投句12名合計参加者31名。やっと一人前の句会に

歩なったようだ。鴨田会長のもとに、愉快な会である。平均年齢を計算したことはないが、おそらく70歳半ばではないかと思っている。中でも私が平均年齢を引き上げる張本人である。

手     右が勝つようにする一人ジャンケン  手に負えぬライバルだった妻が病む

吊る    枝ぶりのよいのを探すのも美学

不通    中の下で普通に生きている暮らし   時々は普通に戻る認知症

普通より一歩抜け出すレストラン

印象吟   ぜんまいの頃は知らない電池式(3点)

 

句会場へ行く途中のスーパーで、有志による菊花展があった。最近は、菊人形も菊花展も、一時のブームが去ったのか、大掛かりの物は見なくなった。それでも大輪の菊の花を見ると秋を実感できる。

午前中は、GG。4ゲーム82でホールインワン1個。私としては、まずまずであるが。80の壁がどうしても越せない。

句会が終わると、早々に帰って、家内を安心させる。夕飯の支度をしながら、頓珍漢な話しでもはいはいと聞いてやる。晩は、昨日の残りの、ぶり大根と、モズク、味噌汁で変わり映えしないが家内が美味しそうに食べてくれるのが、一番うれしい。それにぶり大根の、大根は、2日目の方が味がしみて美味しい。

夕食後は、踊りの練習。これにはどういう訳か家内がずっと付いて来て、練習を見ている。何年か前までは、此の踊りに、ずっと出ていたので、そのせいかも知れない。時々思い出したように、自分の事はさておいて、夫婦で出たらみんなに悪いので、今回は私でなくお父さんに出てもらっていると、私につぶやいている。つまりお父さんが出るので、私は遠慮していると言うのである。どこかにまだ性根が残っているのかも知れない。

踊りから帰って、ウオーキングを少し足して、万歩計は、9.010

 

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