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天童荒太の巡礼の家を、今日読み終えて、本当のへんろ宿の姿をかいま見て、若いころ歩いた、遍路のいい加減さを恥ずかしく思う。

終日雨で、どこへも出られず、作句と読書。昼に、近所の斧飲み屋へ行っただけ。晩は、冷や飯を、芋粥にして、梅干しで頂く。時にはこんな粗末なものでも事足りる。家内も完食してくれは。散歩しなかったので、万歩計は、958歩。正直なものである。

 

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