Loading...Loading...

今日は尾道川柳同好会が四十何日かぶりに始まった。皆元気そうであった。若い人がうまくなっていくのを見ると嬉しくなる。また今日新人が独り入会された。現在23人の会員であるが、確実に大きくなっている。量は質を変えると言うこともある。

掲載句は全ボツだった。南天の木で作った箸で食べるとボケ封じになり、南天の木で作った杖をつけば、中風ならないと言う、俗信を知らないのかもしれない。それとも知っていても、迷信迷信と相手にされなかったのかもしれない。

秋になっても昼間はまだ暑い。日の入りの太陽の角度も、だいぶ、南に寄ってきた。そしてもう少し南に寄ると、我が家は冬の季節になり、一日のほとんど、太陽が顔を見せなくなる。洗濯物を干すのにつらい時期になる。家内は洗面器に湯を入れて干していたのを思い出す。

鯉も深みに入り玄関先の花もしぼんでしまう。

万歩計は4.337歩

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

ション万次郎は、沖でロマンを掴み、坂本竜馬は、沖への夢が果たせなかった。 川柳ひろば、編集校正 プリント 折りこみで、22時になった。 万歩計は、4.528歩 ... 「沖というロマンがあったころの海」の続きを読む
お休み ... 「川柳ひろば編集」の続きを読む
最終決定権はないのに、なぜか、走り回っているのが、中間管理職である。会社でも役所でも立場は、同じようなものであるが、役所の方がたちが悪い。それは法律に違反しても、国会再開中は不逮捕特権なるものがあって... 「走るのに慣れた名ばかり管理職」の続きを読む
塀で囲まれた家には、決まって、セコムのシールが貼ってある。きっと金持ちの家だろう。金持ちでなかったら、アマノジャクの家かも知れない。どうも天邪鬼でないと川柳は上手にならないようです。私が下手なのは、真... 「囲まれた塀は覗いてみたくなる」の続きを読む
こんな私が、家事、家計簿一切今は私が仕切っているのであるから、世の中分らないものである。今日の夕飯は始めて、ほごメバルの煮つけをしてやったら、家内は煮魚を食べるのが実に上手で、きれいに食べてくれた。頭... 「母さんが留守で分らぬ町会費」の続きを読む
  女のトイレは覗いたことがないので、書いてあるかどうか知らないが、男のトイレにはよく書かれている。年は取りたくないものである。 家内をデイへ送り出してサウナ風呂へ行く。水風呂は、17.1... 「もう一歩前にと書いてあるトイレ」の続きを読む
Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K