Loading...Loading...

お休み

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

最終決定権はないのに、なぜか、走り回っているのが、中間管理職である。会社でも役所でも立場は、同じようなものであるが、役所の方がたちが悪い。それは法律に違反しても、国会再開中は不逮捕特権なるものがあって... 「走るのに慣れた名ばかり管理職」の続きを読む
塀で囲まれた家には、決まって、セコムのシールが貼ってある。きっと金持ちの家だろう。金持ちでなかったら、アマノジャクの家かも知れない。どうも天邪鬼でないと川柳は上手にならないようです。私が下手なのは、真... 「囲まれた塀は覗いてみたくなる」の続きを読む
こんな私が、家事、家計簿一切今は私が仕切っているのであるから、世の中分らないものである。今日の夕飯は始めて、ほごメバルの煮つけをしてやったら、家内は煮魚を食べるのが実に上手で、きれいに食べてくれた。頭... 「母さんが留守で分らぬ町会費」の続きを読む
  女のトイレは覗いたことがないので、書いてあるかどうか知らないが、男のトイレにはよく書かれている。年は取りたくないものである。 家内をデイへ送り出してサウナ風呂へ行く。水風呂は、17.1... 「もう一歩前にと書いてあるトイレ」の続きを読む
もう50年も前の話。テレビ塔の基礎工事を下請けで仕事をしたことがある。真北と磁北。つまりは磁石が指す北と真北の差のことである。真北へアンテナを向けないといけないので、基礎もそのつもりで作らねばならない... 「真北と磁北ミサイル発射台」の続きを読む
昔の蛍光灯は、スイッチを入れてしばらくしないと、点灯しなかった。のんびり屋のことを蛍光灯と言っていた。そんな人には、皮肉が通じなかった。そんな人は、巣篭りにも動じないかもしれない。世の中はよく出来てい... 「蛍光灯には皮肉が通じない」の続きを読む
Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K