安物の命を詰める自由席
戦前の今治通いの客船には三等席二等席と言って、仕切られていた。二等席の客には上等な茶菓子出ていたが、三等席には何も出なかった。私はいつも三等席だったのでうらやましかった。
戦時中汽車は、呉線の海側の窓はすべて板で覆われ、何も見えないようにしてあった。敗戦後は無蓋車の方が多くて、安芸阿賀から呉に通じる...【続きを読む】
穴穴穴干潟を守るシオマネキ
夏になると、満潮のときには、潮に漬かってしまう川土手を歩いていた。その頃には、ハクセンシオマネキをよく見かけたものだ。その話が教育委員会に知れると調査にやってきて、シオマネキを保護する対策が取られ、結果として、干潟の保護につながった。
今日は家族を介護している、男性のための料理教室であった。今日の...【続きを読む】
口裏を合わせるようにシュレダー
最近はシュレッダーが流行らいのか、答弁書は黒塗りが多いようだ。いかにも隠しましたといわんばかりの、黒塗りは、シュレッダーよりも程度が悪い。まもなくオリパラが始まるが、緊急事態の中でもオリパラが出来るのは、世界でも日本だけだという兵もいる。IOCやアメリカに煽てられているとも知らずに。辺見庸ではないが...【続きを読む】
シェークスピアコーヒーでは物足らぬ
シェークスピアを語るには、アブサンのストレートと言ったのは、夜学の恩師だった。いつも持ち歩いていた、スケッチブックの自画像は、ピエロそのものであり、恥について語ってくれたのは、転向変節を戦後何のためらいもなく、文化人としてシャーシャーと生きている人のことであった。自分も例外ではないと、自虐がピエロに...【続きを読む】
愚痴こぼす相手が欲しいコップ酒
東京は、居酒屋を標的に、4回目の緊急事態に入った。独り酒も飲み方ひとつではあるが、愚痴をこぼす相手がいないと、酒は進まない。コロナで、一人酒は欠かさないが、みんなで飲む酒は、このままでは忘れてしまうかもしれない。
雨で休みがちだった、GG今日は14人も参加。普通なら2チームに分かれてやるのだが、1チ...【続きを読む】
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