Loading...
Senryu Magazine Senryu Blog
野村賢悟川柳Blog
野村賢悟川柳Blogトップ
作家ブログメニュー
Menu
プロフィール
投稿
一覧
月別のアーカイブ:
4月 2019
You are browsing the site archives by month.
2019年4月2日
てにをはの壁に正座の時は過ぎ
20年の前には座り机で、苦吟をしていたころの句であるが、今でも助詞の一字に苦しむことはしょっちゅうである。 昨日より一日遅れではあるが、新元号「令和」は、朝刊の一面を飾っていた。速報性は手テレビには負けるが、私ども、昭和にんげんは、新聞の記事の方が何となく落ち着いて知るこ...
【続きを読む】
2019年4月1日
何はともあれ、新元号は「令和」
新元号は、平成の小渕さんにならって、菅官房長官が「令和」の額を掲げた。男一代の晴れ姿である。典拠は万葉集からと言うが、私が一番に感じたのは、字ずらの悪さ。今の平成に比べて、いかのにもせせこましい。それと、ラ行で始まる言葉は、高齢者には、発音しにくい。などケチをつけたわけではないが、私が感じた、第一印...
【続きを読む】
« 前へ
1
2
3
4
5
profile
野村 賢悟
(のむら・けんご)。1933年1月、広島県江田島生まれ。 1955年頃に文芸一般に目覚め川柳に出合い、新聞投稿もするようになる。1967年頃、仕事の都合で一時中断、1991年新聞投稿を再開。1993...
プロフィールの続きを見る
新葉館出版の本
勢藤潤
令和川柳選書 帰る家がある
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1123-7
野村賢悟
川柳作家ベストコレクション野村賢悟―花曇り逢いたい人はもういない
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-967-4
中前棋人
折れない足Ⅱ
定価:(本体
¥
1,200
+税)
文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-065-7
櫻木庵 尾藤川柳
短冊の書き方と鑑賞
定価:(本体
¥
1,200
+税)
文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-145-6
鈴木順子
目覚まし時計
定価:(本体
¥
1,000
+税)
四六判ソフトカバー・162頁
ISBN978-4-86044-615-4
櫻木庵 尾藤川柳
川柳の楽しみ 改訂版
定価:(本体
¥
1,200
+税)
文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-144-9
尾藤一泉
川柳作家ベストコレクション 尾藤一泉―すこしつかれてあたたかい色になる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-916-2
山本由宇呆
川柳句集 星屑の方舟
定価:(本体
¥
1,200
+税)
四六判・ソフトカバー・186頁
ISBN978-4-86044-461-7
川柳マガジン編集部
川柳杯投句権(2句分)
定価:(本体
¥
454
+税)
三上博史
川柳作家ベストコレクション 三上博史―裏表あって私が立っている
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-888-2
最近のコメント
岡山大会は笠岡で、広島県との県堺
こんばんは。 岡山大会是非行ってらし
全国岡山大会笠岡は、私の最後の大会
おはようございます。 笠岡でお会いで
メカに弱いもので、お助けマンの
こんばんは。 パソコンのご機嫌はなお
三歩進んで二歩下がる。それでも話
こんな投稿も
2016年10月7日
世界一なんて私は思わない...
2024年12月28日
無罪だと錯覚してる露天風呂...
2021年5月16日
トイレには詩集ベッドにはバイブル...
2019年9月28日
今日生きた証を残す万歩計...
2021年10月2日
囲まれた塀は覗いてみたくなる...
2025年2月12日
玄関を開けると外は雪だった...
2025年5月19日
ひまわりが平和の種を実らせる...
カレンダー
2019年4月
日
月
火
水
木
金
土
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
« 3月
5月 »