町中をバラで染めてる福山市
福山の「渦」句会へ行く前には、ポッポの湯のサウナで、体をリフレッシュして途中、丸亀製麺に寄って、ざるうどん(並)とサツマイモとちくわの天婦羅それに、いなり1個。合わせて600円也を食べていく。この時期福山市に入ると街路の植えこみには、さまざまの色のバラが咲き乱れている。戦災で焼けのが原になった...【続きを読む】
秀吉も一目置いた五大老
小早川隆景展を家内と見に行った。三原城を建て、隠居後は三原城で死んだ隆景ではあるが、生前秀吉に重んじられ、四国の伊予や、佐賀の名護屋など日本を手広く支配したが、隆景の子の代になって断絶。そのせいか三原にはそれほどたくさんの物はないが、肖像や木彫りなど6点ほど出品してあり、福岡県からは、名島城出土異物...【続きを読む】
寝転んで読むのは読書とは言わぬ
5/14から読みだした、灰谷健次郎著「わたしの出会った子どもたち」を今日読み終える。貧困と差別へ、灰谷流のやさしさで挑む生き様には、感動するも、30年前も今も多少の質は変わっても、貧困と差別は、無くならない。特にいま、世界中の政治の喫緊の課題は、いっそう激しくなった貧困と差別の問題である。それに対し...【続きを読む】
町おこしなんでもありと言う模索
興安丸の錨の隣に、巨大プロペラが据え付けられた。今治造船広島工場の寄贈らしい。ハーモニカ教室へ行く途中、寄り道をしたらこんなものに出くわした。三原城築城、450年にちなんで、何でも観光資源にしようと、市長も必死のようだ。
不景気のせいか、人口減少のせいか、桟橋前の地下道に人間はいない。もっとも...【続きを読む】
大味な試合が続く鯉のぼり~十五日土俵の上の鬼ごっこ
9点先取をひっくり返されるかと思えば、二けた得点で大勝ちをする。このところカープの試合は面白くない。相撲も稀勢の里はどうやら怪我が良くないようだ。
GGは今日も家内と、元気に参加できた。スコアは4ゲーム90で、ガタガタ。川柳大会で言えば全ボツ。それでも、4打が2回だけしかないので、そのうちよい...【続きを読む】
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