大掃除だけは忘れぬ妻の下知
クリスマスが過ぎると何となく、気忙しくなる年の暮れである。手始めに今日は墓掃除を命じられ、墓に行っていたら、山が近いので落ち葉がたくさん落ちていた。周りの墓も、七割がたは、新しい花に代わっていた。正月なのでしきびと菊の花をアレンジして、墓の前で手を合わせた。祈ればきりがないが、とりあえず家族の健康と...【続きを読む】
少し疲れてあたたかな色になる 川柳
「川柳はいふう」が届いた。会友でもないが、依然、尾藤三柳さんの川柳公論へ投句をしていたが、三柳さんが体調不良になったとき、川柳公論が休刊になりそのままになっていた。その後、時々私の投句のない、冊子が送られていたが、三柳さんも亡くなられ、息子の一泉さんが、冒頭の「川柳はいふう」を送ってくださるようにな...【続きを読む】
一日のリズム整うスクラップ
朝食の後は、10分のストレッチをして、新聞のスクラップを切りとってから、すべてが始まる。休肝日と同じように、休刊日にはリズムが狂う。今日は外に出る予定がなかったので、散髪に行ってきた。10分で済むので、値段も1080円。哀れなものである。家内の美容院は髪の染めるのも入れて11.000円。男の頭は安い...【続きを読む】
老人は一人もいない喜楽会
今日は喜楽会という老人会が、年に一度、稲荷さんや権現さんの掃除と、しめ縄を作って付け替える奉仕作業を、長年続けている。古老の話では、そのおかげでこの地域は火事がすくなのだそうだ。そうお言えば、隣の尾道市ではたくさんの家が一度に焼け、何人も焼死する火事が時々あるようだが、三原市では、そんな大きな...【続きを読む】
80を切って終わればすべてよし
今年最後のグラウンドゴルフ。二人とも今年、病気でGGを休んだことはない。ありがたいことである。おまけに4ゲームのスコアが78と、私としては上出来。
午後は老大の民謡。1月には老人大学の大学祭があるので、真室川音頭をみんなで歌う練習。みんなで歌う分には、割合スムースに行くが、2月の個人で...【続きを読む】
またひとり訃報が届くハーモニカ
今年最後のハーモニカ教室に、出席していたら、先生から、仲間の訃報を知らされた。一か月ほど前までは、教室へ出席していたのに、突然のことで、みんなびっくり。死因は、風邪ひきで、肺炎だだという。高齢になってからの肺炎は恐ろしい。幸い私は二年連続の無遅刻無欠勤んで、先生に褒められた。「うみ」の個人発表会後で...【続きを読む】
早朝のマイク聞こえてくる訃報
早朝の町内放送が訃報を伝えていた。82歳だという。順番が少し違うと思うが、これだけはどうにもならない。神様は不公平である。こうなったら今日一日が元気ならもうけものだと思って感謝するしかない。来年は二人合わせて、164歳になる。今日も二人元気で、GGに行くことができた。少々の物忘れがあってもありがたい...【続きを読む】
前立腺肥大なんかは気にしない
3か月に1度の検診で、PSAの値が、1.37で順調。ドクターも以前は手術を勧めていたが、最近は言わなくなった。夜中のトイレも、1回は2日に1度くらいで、2回の時は月に2.3回で問題なし。いつもの薬を3か月分もらって帰る。
電力保安協会の勧めで、テンパール落ちの改善工事とエアコンの修理を同時にやったの...【続きを読む】
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