川柳奉行12月句会
早いもので、今年最後の句会も終わった。出席18名、投句9名。まずまずの参加人員であ
る。出席者の中に、改組新第5回日展の洋画部門で、光風会会員の、東 嘉実さん...【続きを読む】
待ってるとなかなか出ない飛行雲
飛行雲だけではない。バスも恋人も、待っているときには中々来ないものである。
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待ってるとなかなか出ない飛行雲
飛行雲だけではない。バスも恋人も、待っているときには中々来ないものである。その点花時計は待つのが仕事なのかいつまで待っても小言を言わない。若い時には、バス停で、30分もあれば、たいがいの所は歩いたほうが早いので、歩いていたが今はそうわ、いかなくなった。いまは、30分でも1時間でも、じっと待つことにし...【続きを読む】
悪人は一人もいない自由席
資本主義の世の中で金儲けをしない奴はバカだそうだが、バカでもよい。悪人でなければ。新幹線でも、飛行機でも、ましてや船に至っては、1等席は天と地ほど違う。ゴーンさんは、何に乗ってもハイクラスの席に乗るが、悪人なのか、検察に拘留されている。幸い私は何に乗っても自由席。バカのせいで、金持ちにはなれない。
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充電が少し足りない物忘れ
晩酌が足りないのか、食事の栄養が足りないのか、はたまた勉強が足りないのか、このごろ物忘れがひどい。歳のせいにすれば罪はないが、何かのせいにすると罪が深くなる。運転免許の更新で、認証症と言われたら、終わりである。そうならないためにはいいと言われることは何でもやってみたくなる。サプリメントもその一つであ...【続きを読む】
生きている証と思う万歩計
糖尿が身体検査で見つかったのは、2000年であるからもう19年になる。以来、歩くことのために歩いた距離は7万キロを超えた。とにかく1日のうちで30分以上歩かなかった日はない。こうして歩数をパソコンに打ち込む時、確かに今日生きた証だと思う。こうして、歩数と川柳の句数が、私の自分史を埋めていく。この1日...【続きを読む】
臆病で挨拶だけは先にする
夕べの午前様を誤るように、朝の挨拶は私の方からして家内のご機嫌をうかがっていた。そんなことが、習性にになってか、職場でも寄合でも、挨拶は人より先にして、皆さんののご機嫌を測っている。選者曰く、臆病なのではない。臆病なふりをしただけの、性根悪かも云々。
今日は、尾道川柳同好会の句会。渋滞...【続きを読む】
前向きに生きる電動車いす
一昔前までは、障害者は家に閉じこもって、外には出なかったが、最近は、道具も便利になったせいもあって、積極的に、電動車いすで、外出や買い物などするのを、よく見かける。そんな姿を見ると私は応援したくなる。何もパラリンピックで金メダルを乗るのが、一番というわけではない。生かされている命は、一生懸命に生きた...【続きを読む】
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