血を分けて他人になっていく絆
少子化で大事に育てた子供も、大学を出て、東京ならまだよいが、外国に行って、肌の色の違う人と結婚して、出来た孫は、日本語も話せない。まさに血を分けて他人になっていく絆である。それも、高々百年の単位でものを考えるからそれが気になるのであって、万年の単位考えれば、東洋人は、みな兄弟かもしれない。
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力づくでも取ってこい棒グラフ
明石市長の暴言をテレビは、どの局も朝から晩まで飽きもせずに、流している。そのせいか、行きつけのお好み焼きでは、そんな話ばかりで盛り上がっている。一億総白痴化と言ったのは、大宅壮一だが、今になってみれば、アベノミクスの親衛隊に、洗脳されて、民主主義による右傾化が、いたるところで起きている。
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神主と坊主で地獄に席がない
地獄が満席では、我々悪人は極楽しか行く所がない。困ったものである。行きつけないところでは、ストレスがたまる。しかし、よくしたもので、善人なおもて往生をとぐ。いわんや悪人おや、と歎異抄では慈悲深い言葉をかけてくださる。ありがたい事である。
しかし、しかし、まさか、その悪人の中に、権力者や、権力に忖度す...【続きを読む】
雨の中ノルマ果たした万歩計
私の日記の中では、元旦からこっち纏まった雨が降っていないので、丁度1か月目の雨である。冬とは言え、菜園にとっては恵みの雨である。
指の消毒だけの為にだけ、病院へ行くが、抜糸はまだ。看護婦に聞くと、ドクターに遠慮して、はっきり言わないが、普通一週間くらいらしい。その一週間は明日であるが、早く無罪放免に...【続きを読む】
米櫃の底に貧乏神がいる
今でこそ、米櫃の底が空っぽになる家はないが、昭和20.30年代にはまだあって、長屋の隣同士で貸し借りをしたものである。それでもその当時は、日本中が貧乏であったので、みんな明日へ向かって、希望を持つことが出来たが、今は貧富の差が固定化され、中流が消えてしまった。その上今の国会で、いろいろな指数の根拠が...【続きを読む】
まな板で名誉の負傷した小指
立派な蕪を貰ったので、酢漬けにしようと、丸のままスライス。3/4まではスムースに切れたが、何せ丸い形なので、最後所で、手を滑らせて小指を切ってしまった。あまりにも出血が、ひどいのと、破傷風の心配があったので、近くの病院に直行。医者が、縫わない...【続きを読む】
一輪の梅に躊躇う花ばさみ 賢悟
陽射しのよい家の紅梅は、もう咲き始めた。我がの梅はまだ蕾が固い。それにしても早過ぎるのは、温暖化のせいであろうか。それにしても、COP24の批准は日本を含めて、大国ほど鈍い。異常気象も、温暖化との因果関係がはっきりしないなどと、呑気な事を言っている。
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増殖炉もんじゅの知恵を忘れたか
22年も前に作った句であるが、いまだに、もんじゅは生き残っている。フクシマの事があっても、政府はまだ強引に再稼働を企んでいる。温暖化も本気ではないようだ。異常気象による災害が、2018年は、身近に起きて大変だったが、2019年は平穏を願う。しかし、そうもいかないような気がする。
上記は私一人が悩んで...【続きを読む】
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