侮れぬ敵だ眉間が広すぎる
2004年に、西村みなみさんと、木下草風さんに選んでもらった句である。思えば長いこと川柳をやっている。しかし、一向に上達しないのは、素質の欠如としか、言いようがない。しかし私の川柳好きを誰も止める権利は持っていない。
家内をデイへ送り出して、午後のハーモニカ教室のための練習。アンサンブルの大阪ラプソ...【続きを読む】
つぶあんがぷーと飛びだす網の餅
最近は年中餅を売っているので、ストーブを出した便に、餡餅を買ってきて焼いて食べた。昔は、火鉢や七輪で焼いて食べた物だが、今はもっぱらストーブの上に網を置いて、焼いている。餡は勿論粒あんにかぎる。話は飛ぶが、10年くらい前から、雑煮は餡餅と決めている。別に香川県のまねをしたわけではないが、雑煮を5個く...【続きを読む】
脱藩の足跡船中八策
四万十で拾ってもらった句。久しぶりに四万十の縁で知り合いになった名前に出会う。宿毛の柳友の名がなかったのが淋しい。赤鉄橋の写真が懐かしい。定時制時代のとき自転車で四国西半分を回った時、学校の校庭にテントの設営を頼んで断られ、赤鉄橋の下でテントを張った思い出の地である。
新聞小説白鯨が...【続きを読む】
義をかざし人殺し合う側にいる
アメリカの大統領選挙は、大方終わったが、トランプは往生際が悪いが、アメリカのニュースに寄れば、トランプの身内の有力者が、仲介に入ったと言うから、間もなく決着がつくかもしれない。
久しぶりのGGに行く。4ゲーム84は、私としては普通。
先日、江戸時代のからくり屋台が、三原市の文家財に指定されたとう、...【続きを読む】
火が降った話昭和は忘れない
海軍工廠があった呉は、油脂焼夷弾で街を焼かれ、11空廠があった、広は、爆弾で潰された。焼夷弾で焼かれたときは、まさに火が降ってきたような状態であり、広は、爆弾で直撃を受けてオジキは、バラバラになって、木っ端微塵になった。本人の名前が書いてあった、腕1本拾って帰って、葬式をしたのは今でも忘れない。
...【続きを読む】
橋ばかりかけて人情うすくする
高速道は、人は勿論自転車も、原付自転車も通れない。島を橋でつなぐことが一時流行ったが、橋台だけになった島もある。それでも架橋を望む島が広島県三原市にある。それは新藤兼人監督の映画、裸の島がそれである。経済の論理で島と本土をつないでいた、フェリーボートが、極端な減便もしくは、廃船が予定されている。昔は...【続きを読む】
オール5が不正規だったクラス会
政治の良し悪しで、こんなこともある。これを自助だと言われもやり切れない。
こんないい酒は、貰い物でなければ、飲むことは出来ない。これは広島県呉市にある、三宅酒造の 和楽千秋壽と言う濁り酒である。ブログを書きながら、ちびりちびりやっている。至福の時間である。ちょっときつめでmためより早...【続きを読む】
網棚に手荷物を置く日本人
外国では見られない風景だそうだ。そう言えばマスクは100%しているようだ。それに胡坐をかいて、政府は好き勝手なことをしているようだ、今日の国会参議院予算委員会を聴きながら……。
午前中は家内をデイ送り出して、サウナに行く。今朝メールが入ったので見てみると、ハーモニカの先生が、少し出たので用心のため教...【続きを読む】
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