上品な笑いの中にある嫉み
若い時にはこんなこともよくあったが、最近は、感情が少し枯れてきて、こんなことはあまりなくなった。川柳も文芸川柳などと言って、わけのわからない句に挑戦している人もいるが、川柳の原点である、生活を575で詠むことに、徹すれば、あまり、揉めることはない。
今年4回目のGG。スコアは22.27.15.18。...【続きを読む】
句碑の丘お大師様と人の縁
句碑は、誌上大会で、勝ち取るか、かなりのお金を出して建てるのが、普通だが、私の句碑は、お大師様の縁と、石の商取引の縁で、石屋さんの社長が、石屋の廃業を機に、私に建ててくれたものである。台座を含めると私の背丈よりも高い立派なものである。h子さんも一緒に建てたが、彼女は子供のころからの知り合いであったと...【続きを読む】
日本の神が宿っている大樹
日本の神様が好きなのは、大樹ばかりではない、巨石にも、滝の水にも、沼の水にも、山にも海にも神様はついていらっしゃる。八百万とはよく言ったものである。
何かと忙しく、今年3回目のGGである。仲間内のコンペにも、出席できなかった。年が明けると、猫の目ほど、太陽がグラウンドに当たるのが、早くなると言う。...【続きを読む】
お役所のポスター命令ばかりする
コ
ロナの終息へ政府は必至である割には、閣内不統一であり、自民党ともあまりよくない。つまり誰にも正解がないと言うことらしい。
福山渦句会。今日は出席3人。誰もそのことには言葉を挟まない。黙々と選句、披講をして、終わる。新しい人が、まじめに出席してくれるので、休会にするわけにはいかない。
万歩計は、3...【続きを読む】
失敗の切手を湯気で剥いでいる
誰にも経験ののあることだろうが、湯気で剥ぐのはせっかちのすること。皿にに水を貼って、一晩おいておくと、綺麗にはがれる。
今日は眼科。眼圧に異常なし。薬を貰って帰る。
万歩計は、1.217歩。足が痛いのであまり歩かなかった。23m/分。これで行くと、1時間/1380mしか歩いたことにならない。1日/1...【続きを読む】
いざという時に間に合うあごマスク
この前から、何回かマスクを忘れて、高いマスクを買わされたので、マスクはアゴマスクにすることに決めている。それに、最近補聴器を付けているので、補聴器、メガネ、マスクと3個も、耳にかけていると、マスクを外そうとすると、補聴器に引っかかって、補聴器まで取れ、そのたびに、補聴器を付け変えねばならないのでマス...【続きを読む】
阿波土佐と歩き仏にまだ遭えぬ
四国を歩いていた頃の句。23番薬王寺から24番の最御崎寺まで、84キロ。2日の工程が、あいにく雨の中であった。一人だったら投げ出すところとだったが、仲間がいたからやり遂げることが出来たが、仏を恨んだのも事実である。
この、ブログを書きだして、5年目に入った。書くことはあまり、変わらないが、一番変わっ...【続きを読む】
減反へ金をばらまくのも政治
15.6年の前の話であるが、圃場整備と言って、10枚以上の田圃を1枚にまとめる仕事をしていた時期があった。政府の方針で、農業の大型化が目的で、大きな税金を突っ込んだ。工事が完了すると、もう、鋤や鍬では、百姓は出来なくなり、資力のある数少ない農家がトラクターを使って、百姓ではなく、農業をやり始めること...【続きを読む】
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