廃校の記念誌祖父も母もいる
祖父は明治26年、小4終了。母は大正8年6年修了とある。それから母は祖父(父)に連れられて台湾の基隆にわたっている。小6で故郷に帰り、そこの小学校で終了している。
晴れてはいるが、冬の空にはたくさんの、雲が出ていた。上空は風が吹いているのか、雲はじっとしていない。今朝がた、深夜便を聴いていたら、養...【続きを読む】
削岩機日本を変えるヘルメット
紡績工場を、ピンクの容疑て馘首され、縁あって土建屋へ就職して、はじめのうちは嫌でたまらなかった。道路工事で知った人がいたら隠れていた。10年くらいたった頃、やっと三原で一番の土方になろうと決心した。と言うのも田中角栄が総理になり、列島改造論をぶち上げ、土方にも試験制度を持ち込み、定時制の普通科では、...【続きを読む】
一ランク下げて続ける免許証
70歳で定年になった時、免許の更新に当たり、深視力で引っ掛かり、メガネを変えれば、十分行けますよと、警察官は言ってくれたけど思い切って、大型2種免許は返納して、中型車の免許にした。それでもまだ、大型自動二輪、大型特殊自動車の免許は残っているが、使うことはない。周りからはその免許自体の返納を勧められて...【続きを読む】
神様になって並木が立ち退かぬ
2.3日前の新聞に、並木の是非をめぐって、ワークショップがあり過半数の人が、並木に対して好感を持っていない。曰く落ち葉の処分が大変だからと、現実的な損得の話である。しかし、考えて見ると、現実に、この地で草も生えなくなったら、慌てだする違いない。とにかく現代は、せっかちである。コロナを見ればよく解かる...【続きを読む】
悪人かもしれぬ酔ったことがない
私の、酒遍歴は50歳からであるが、人事不省になったこともなければ、二日酔いになったこともない。適当なところでやめるためでもあるが、心地よい酔いの所で、自動ブレーキがかかる。今はやりの自動車のようなものである。ゆえに私は、酒好きで貼るが、大酒飲みではない。今日も水割り1っ杯で、上機嫌である。
目通し1...【続きを読む】
救急車止まって窓がみな開く
救急車が家の前を通り過ぎていった。と思ったら向こう三軒両隣、ぞろぞろと人が出て来て、想像の話に花が咲く。夕べの話である。当事者でなくてよかったと、ひそかにもう。
久しぶりに予定がなかったので、7:30起床。ゆっくりと朝飯を食べる。と言ってもパンであるが、リンゴ1/4.きゅうい1/2.ミニトマト1個、...【続きを読む】
何かあったのかいつでも家にいる。
サウナも,GGも行かないとすぐに殺される。そのうちに殺されるかもしれない。
家内を、デイサービスへ送り出して、GGに行く。金曜日はいつも1ゲームが、3分の2終わっているので、3ゲームやることにする今日は、ホールインワンが1個入って、58だった。
午後は、民謡教室。今日は北海道の、出船音頭の仕上げ。
...【続きを読む】
かなふってようやく読める魚編
今は見かけなくなったが、時価を売り物にしていた、鮨屋の、暖簾にはたくさんの魚編の字が書いてあった。今の回転寿司などは、鰤をぶりのとろと、丁寧に仮名で書いてくれるのでありがたいが、当時は職人肌の板さんがそれを許さなかったようだ。
熱戦が続くグラウンドゴルフ場。
グラウンドゴルフをするに...【続きを読む】
Loading...





































