看護師の娘がくれた塗り絵を、妻は一生懸命ぬっていたが、昨日1っ冊目を塗り終えた。時々は見てやって、褒めてやると、割と根気よくぬっている。この本は塗る囲いの中に番号が振ってあって、その番号には指定の色、たとえば①は赤②は緑などと書いてあるのでそれに従った塗るようになっているので、仕事の順番、つまり段取りの考えをまとめる力をつけるためのものかもしれない。今日からは2冊目の塗り絵をしているが、これには色の指定がなく、自分でどの色にするか決めなければならないようになっている。ここでは花は赤、葉っぱは緑と自分の記憶を確かめるためのもののようである。これからも時々覗いて、常識はずれがないあどうか見ていってやりたい。
今日は週2回のプールの日。晩酌はなしの休肝日。回数券が切れたので、11枚で¥3.400円出して買う。今日はまた文化の日。昔風に言えば、明治節。祭日であるためか、プールは空いていた。股にウキを挟んで、腕だけで1.500m泳ぐ。プールを初めて今年で7年くらいになる。その間プールに行った回数は(630回*1.500m)/1000=945km泳いだことになる。万歩計は9.163歩。積み重ねとは恐ろしいものである。
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賢悟さん こんにちは。
奥さまの塗り絵、優しい色合いできれいに塗られていますね。
賢悟さんや娘さんに見てもらい、ほめられると奥さまもやりがいがあると思います。
継続はちから、積み重ねもまたそうですね。
わたしもそう信じて!?ちっともうまくならない歌を続けています。
ところで、お酒を長く続けるためには、やはり休肝日が…
これがなかなか、あかんのですわ^^;
よほど悪酔いをした翌日くらいしか抜くことがなくて。
これからでも、心がけようと思います。
でないと、すきなお酒をのめないからだになってしまいますね。
そうそう、
働きながらの子育てはたいへんと気遣っていただいたのですが、
わたしたち夫婦にはこどもがいないのです。
30代のとき、子宮を患いまして手術を受け、うめないからだになりました。
とはいえ、病気にならなかったとしても、授かったかどうかは知るよしもないことですが、いずれにしてもそれを、不幸だとは思っていません。
子を持つ幸せには恵まれませんでしたが、違うかたちの幸せもあると考えています。
慈しみ育てる子がいないぶん、親をたいせつにしようとも思います。
ただ、そんなわけで、子をおもう親の立場からの句は詠めません。
娘として親をおもう句だけですね。
いつまでもこどもでいたい親の家
みたいなぐあいです。
子のために親はいつでも犠打をうつ
は、いつも父母はわたしにそうしてくれていたな…
まわりをみても、親たちはみんなそうだな…
という思いからの句なのでした。
今日もよい1日を♪
さくらさんこんばんわ
家内も今はだいぶ朗らかになりました。落ち込んだ時のメールの返信は何よりの薬です。ありがとうございます。