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東京資本が地方に触手を伸ばし始めたころの句である。今はその蜘蛛もいなくなって、東京一極集中は続いている。20年後、30年後のシュミレーションは地方にとって暗いものばかりである。そんな中病気の家内を抱えて、どうすればいいのか、試案をするばかりである。それでも私にはハーモニカ、民謡、水泳、ウオーキングと趣味を持っているので、何とかその日を絶望せずに過ごしている。中でも川柳は、遠方の大会や句会には行けなくくなったが、その分、誌上大会があるので救われる。明日は尾道の川柳同好会に出席して2時間ほどこころの洗濯をしてくるつもりである。

 

 

午前中は家内を連れて公民館サロンに行く。簡単な体操や脳トレをして2時間ほど過ごして、軽い食事をして帰る。

夕食は玉子かけ用のたまごと醤油で、玉子かけご飯と、とろろ芋、と鯵の干物を焼いたものを出したら、家内が美味しいと言って完食してくれた。あとの片づけも自分から買って

出てくれた。体の調子は随分と良くなったようだ。おかげでウオーキングも安心て出かけ、少し足を延ばして帰ったら、どこまで行とったんねと言われた。万歩計は、8.617

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