この句は1994年に、東広島市西高屋の西品寺で、今わ亡き石原伯峯氏の句碑祭りのときに、前の喫茶店で、東野大八氏に、揮毫してもらった句である。氏は、大陸で新聞記者として活躍され、「川柳大陸」でも活躍されたが、現地召集で負傷、隻腕となられる。復員後は、隻腕の柳人として、特に柳論に、その才能を発揮されていた。それにしても、伯峯さんの人脈の広さには、今更ながら驚くべきものがある。ちなみに,伯峯さんの、西品寺の句碑の句は、何も願わじ水の流れを見ていたり である
今日はいくらかよくなったのか、痛さをこらえる、しかめ面を見ることはなかった。それでもトイレには、伝い歩きで、自分で用を足してくれた。おかげで、ハーモニカ教室には参加することが出来た。アンサンブルの、教室内発表会で、我がグループは何とか先生からOKをもらったが、なんといってもメンバーは、92歳を筆頭に、86歳の私と、84歳・79・75.合計416歳であるから大変なものである。
晩飯は、冷や飯があったので、久しぶりに、芋粥にして、漬物で済ませた。あとはプール。1000mが少し、しんどくなったが、頑張って目標達成。今日も家内は一人で風呂に入ってくれた。万歩計は8.701歩
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