
庭に水を撒いていると、夕日が山に沈みかけていた。テレビでは今日も広島は36℃超えだと言っていた。確かにGG以外では外に出る気にならない。

夏の花の代表格はなんと言っても夾竹桃である。意識して撮ったわけではないが、うまい具あいにおピンボケで撮れていた。炎天下で咲いている夾竹桃は人間の眼にはこんな風に見える。最近特に広島の新聞はピカドン関連の記事が目立っている。あの日運動場でピカをライブで見た身にとってみれば、広島の惨状が、このピンボケの夾竹桃の中に、浮かび上がってくる。75年は草木も生えないと言われていたが、夾竹桃は毎年欠かさず咲いて、広島の復興を後押ししてくれた恩人でもある。
水撒きの足元で、咲いていたのは、彼岸花ではない、秋を告げる花のようである。我が家では、今年初めて3本咲いたが、名前はわからい。日が落ちていたがうまく撮れた。この後自転車でウオーキングに出る。万歩計は、8.910歩
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