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ベストセレクションの句集を、川柳をやっていない人に何冊か送ったらその中の一人が、はがきに絵を描いて礼状を送ってくれた。冒頭の五七五が、この絵の説明らしい。ただの線だだと思ったら、線の流れ、すなわちこれが私の、線流だと言うのである。彼は私より六歳下ではあるが、定時制高校の同級生で現在79歳。彼とは年に1.2回今でも酒を飲む中であるが、変わった男で、アルバイトしながら、橋の下から、美術専門学校に通って卒業した男で、酒が入るといつも、カンデインスキーの、カーブとアングルについての話をいつも聞かされている。そんな意味を込めて、この線を眺めると、彼の絵画の行きついた姿を見るようである。川柳を線流に置き換え彼独特の笑えないユーモアが秘められているように思う

この絵は14.5年前からのハーモニカの仲間であったが、今はウクレレに夢中で、頑張っている。絵は余技だが、時々送ってくれる絵手紙は私の心をいつも癒してくれる。八月一日八十一歳になったと、添え書きにあった。川柳以外の友達も大切にしたいと思う。

めったに見られない台風12号の軌跡。東から西へ、そして南へ九州を抱き込むように、南東へ向きを変えている。

晩は今年3回目のお好み焼。出来栄えも味も上手になった。これも家内がいてくれるからできるので、居なくなったら何もしなくなるかもしれない。いまは、風呂も洗濯も、食事の後片づけもみなしてくれるのでありがたいと思っている。この状態が一日でも長く続くことを願うのみである。

万歩計は9.455

 

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