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今日は、久しぶりの天気で、みんなうずうずしていたのか沢山の参加があった。今日は表題のように、GGのルールとマナーについて私見を述べてみたい。と言ってもわずか、2.3行の事である。ルールとは決まったことがらで、プレー上の決まり事である。その中に、一打目を打ったら遅滞なくボールまで行って、次打者の邪魔にならないように、マーカーを置くことが決められている。当然の事と言えば当然のことである。GGはご承知のように後期高齢者の寄せ集まりであるから、中には足の悪い人がいるので元気な人のような訳にはいかない。それを、あの人はいつもとろとろして困るなどと、陰口を言ったり、「何トロトロしてるん。早うしんさいと」面罵する人もいる。これは明らかにマナー違反である。本人はルールを守っているつもりでも、マナー違反に気づいていないから困る。

これと同じようなことが、川柳大会では、「大きな声で呼名を」と選者が、言う言葉の中に潜んでいる。困ったものである。参加者の中には耳の遠い人も、声を出しつらくなっている人がいることを心にとめてもらいたい。中には耳も口も達者で、名だたる選者級の人の呼名が無いのは論外である。それなら、いっそのこと呼名の代わりに脇取復唱だけにしたらどうでしょうか。

今日は川柳奉行うきしろくかいの、7月定例句会。その中から私の句。

王様の椅子は決まっている世襲   慇懃な言葉の裏に褒め殺し

虫化石になって生き返る      過疎の町父は祭りが好きだった

暑い暑いガリガリ君の世話になる

ウオーキング30分。万歩計はGGの分も入れて8.647歩。

 

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