在籍1300人超える生徒の入学式は、約8割の1000人余りの出席で厳粛に行われた。今年も卒寿になられた方が、6人も表彰された。それ以上の方もたくさんいるが、その方は卒寿の時にすでに、表彰を受けられている。私も卒寿に向けて1歩づつ近づいているが、まだ先の事である。
式の後、大学の先生を招いて「趣味の効用」について、話をされた。先生曰く、趣味は楽しくなくてはならないと、「楽しく」をことさらに強調されていた。特に高齢者の趣味は、人から強制されるといやになる。また過度の競争もいけないと言われる。しかし、たいがいの趣味は、大なり小なり、宿題があったり、勝ち負けをつけたがる。それが過度にならないために、囲碁では、置き碁であったり、将棋では角抜き、またゴルフでは、ハンデイを付けた、力の差を無くして、誰でも勝てる様空をして、楽しく出来るようになっていると説いておられる。
その意味では、川柳は趣味にはそぐわないのかも知れない。勿論、ハンデイもない。その為だろうか、川柳は新人が育たないような気がする。渡すなどはさしづめ、惰性でやっているのかもしれな。それでも私の場合は、長くやっいぇいるせいか、川柳が好きで、楽しいのでやめる気にはならない。しかし新しい人はあくまでも、川柳は趣味なのであって、課題が、3題もあったり、近詠10句提出などと言ったら、おそれをなして1回で止めてしまう。句会を運営する人は、心しておきたいものである。
ウオーキングの横着が続いたので、今日は昼60分晩10分歩いて、15.025歩歩いた。
Loading...


















































はじめまして
そうですね 何より趣味は楽しくあることが
大事ですよね!
川柳そのものにも、楽しさは
ありますが、川柳を媒体にして
集う人々の 面白さや楽しさも、ありますね
山田さんこんばんわ
返信ありがとうございます。と言っても、私の知り合いの山田さんは2人しかいませんが、一人は、勤めていた会社のOGでブログには縁のない人だと私は思っています。違っていたらごめんなさい。もう一人はハーモニカの仲間で、今日も午後教室で一緒に練習しましたが、そんなそぶりもありませんでした。どうも川柳仲間ではない様なので、ひょっとしたらハーモニカの山田さんかもしれませんが、それが解らないので、まともな返信が出来ないので、ごめんなさい。