常連の...
家の近くのマーケットの一角にドッグランがある。テラスがあり、自販機があるので散歩の途中でひと休みすることが多い。のんびりと犬たちの挙動を見ているのも楽しいものだ。以前、恰幅の良い白髪の飼い主の方をよく見かけたのだが、最近はとんと見かけない。お名前は知らないが会釈を交わしていた。年恰好は近いと思うの...【続きを読む】
槌の音と...
金婚の祝いに貰ったマッサージ機に座る前に散歩が日課になった。住んでいる団地の周りを約1時間歩いているのだが、集団登校の小学生に逢う時間になることがある。この風景は住み始めた40年前と変わらないが、その頃はこの辺りはすべて麦畑だった。北関東自動車道が出来、インターチェンジが出来、大きなショッピングモ...【続きを読む】
ピノキオの...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(95)
久し振りのこのシリーズもなんとか100回目の掲載に近づいている。目標は100回だったが、句集には250句!できる限りフォト川柳を作成してみたい。もともと控えめな方で、目立たなく生きてきたつもりだが、川柳を知ってからは時々入選なんかするものだか...【続きを読む】
クルーズ船...
「川柳漫遊記」シリーズ(57)
平成22年の「エーゲ海クルーズの旅」の最終回です。旅には文庫本を数冊持っていきます。今回はエーゲ海ということで大好きな塩野七生さんの「ローマ人の物語」など古代ローマに関する本を…。夕日写真家としてはエーゲ海に沈む夕日も大好きなのですが、古代にはこの海をガレー船が行き...【続きを読む】
火種撒く...
川柳マガジンクラブ高崎句会はコロナ禍で誌上句会を楽しんでいます。今回は17名の参加! 雑詠の句評がみんなユニークで川柳の視野を広げるのに役立っている。今回の課題は、「火種」と「泣く泣く」。自句は相変わらず振るわない(涙) 時々世間に波風を立てようと火種を撒いてみるのだが、わが身に降りかからないよう...【続きを読む】
碧い海...
「川柳漫遊記」シリーズ(56)
平成22年の「エーゲ海クルーズの旅」の続きです。エーゲ海で一番観光客に人気のある島はやはりサントリーニ島でしょうか。青い海に白い建物が映えています。街は高台にあり、ケーブルカーやロバで登ることができます。右の写真のような夕陽を見たかったのですが、見ていると船に乗り遅...【続きを読む】
石畳...
「川柳漫遊記」シリーズ(55)
平成22年の「エーゲ海クルーズの旅」続きです。このクルーズでは島々だけでなくトルコの遺跡にも立ち寄りました。イズミール港から古代都市「エフェソス」へ…。エフェソスは、
「クレオパトラの虜になり、破滅に突き進んでしまうローマの権力者アントニウス。シェイクスピアの悲劇の...【続きを読む】
マッサージの...
金婚のお祝いに子供達から貰ったマッサージ機が届いた! 早速使ってみようとすると家内が「楽ばかりしてないで散歩にでも行って来たら!」と厳しいお言葉…。思えば数年前は毎朝の散歩が日課であった。退職後で体がなまらないようにと続けていたが、ここ数年は散歩に出なくなった。体は硬くなるし、体重は増えるしでなん...【続きを読む】
金婚式...
仲がいいのか悪いのか分からない我が夫婦もこの5月3日で金婚式を迎えた。川場温泉で子供たちがお祝いをしてくれた。残念ながら都合で2名参加できなかったが、残り9名は東京、横浜、高崎から密かに駆けつけてくれた。うすうすと何かしてくれることは察していたが、思いもよらぬお祝いだった! 花束、寄せ書き、目録(...【続きを読む】
ミコノス島...
「川柳漫遊記」シリーズ(54)
平成22年の「エーゲ海クルーズの旅」続きです。エーゲ海に浮かぶミコノス島に上陸しました。ミコノス島はキクラデス諸島北東部に位置し、面積は86km2で、標高は最高地点で364m。地質は主に花崗岩。水源は少なく、海水の淡水化によって生活用水の需要に応えている。紀元前11...【続きを読む】
旅先で...
「川柳漫遊記」シリーズ(53)
「エーゲ海クルーズの旅」の続きです。エーゲ海の島の街角での珍しいツーショットですが、旅に出る前は生意気な息子に「旅先でケンカなどしないでよ!」と注意されます。おおきなお世話ですね、ケンカするのも仲の良い証拠という人もいますから…。旅先でもツーショット写真を撮ることは...【続きを読む】
格安と...
「川柳漫遊記」シリーズ(52)
平成23年の「エーゲ海クルーズの旅」です。前年、格安と聞いて初めてのクルーズ旅に参加してみましたが、クルーズの定番「エーゲ海も時期を選べば安い」と聞いてツアーに参加しました。七泊八日で14人ほどのツアーでしたが、アテネ→ミコノス島→クシャダス(トルコ)→パトモス島→...【続きを読む】
訳もなく...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(94)
久し振りのこのシリーズです。200人の作家さんが参加されたこの企画、今でも気長に掲載句と遊んでいるのは私だけかもしれません。写真を付けたり英訳したり、貧乏性なのでしょう。でも楽しく遊んでおります。よい陽気になった春、庭の木々は思いっきり枝を伸...【続きを読む】
川柳の...
先日、「川柳の話」という冊子が届いた。確か昨年も届いていて、今回が2回目である。月波与生さんが発行人、真島久美子さんが編集人をされている。小冊子だが内容は抜群に面白い! 若い川柳家が川柳界をなんとかしたいという意気込みが感じられる。今回の目玉は「森中惠美子特集」、木本朱夏さんとのお三方で惠美子句集...【続きを読む】
ずっと妻...
川柳マガジンクラブ高崎句会はコロナ禍で誌上句会を続けています。第四波も現実味をおび、これではワクチン接種が終わって沈静化するまでは通常句会は無理かと思っています。今回の参加者はこれまでで最高の17名!少しずつでも参加者が増えるのは嬉しい事です。課題は「足音」と「限る」、写真の「限る」の拙句が現実に...【続きを読む】
金沢へ...
今月の20日から二泊三日で東京の友人夫婦と金沢へ遊びに行く予定を立てていた。友人夫婦が是非というので学生時代を金沢で過した私が旅を立案することになった。企画が得意(?)の私はかなり真剣に予定を立てていった。案を東京の友人にメールで送り、了承を得たうえでホテルも予約した。しかし、数日後友人の奥さんが...【続きを読む】
ドキドキで...
今年のマスターズは大興奮だった!最終日のスタートは松山英樹が4打差のリード!テレビは10番ホールから見始めたが、12,13、14と2位のシャウフェレが3連続バーディ。差が縮まったところで、15番の松山の2打目が飛び過ぎて16番の池へポチャ...。そこからはドキドキでテレビを消してしまった。怖くてと...【続きを読む】
ゴミ箱に...
「川柳漫遊記」シリーズ」(51)
平成21年の「アメリカ西海岸クルーズ」の最終回です。メキシコまでのクルーズを終えてロスに戻った後は、市内観光してホテルへ。翌朝はロスに住む姉がホテルに迎えに来てくれた。姉は20才代で渡米しそのまま永住権を取得してロスに住んでいる。以前はユニバーサルスタジオで映画フ...【続きを読む】
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