着物など...
「川柳漫遊記」シリーズ(65)
平成23年の「バルト海クルーズ」の続きです。クルーズ船では「フォーマルディナー」なる日があります。ちょっとお洒落をして食事をする日です。今回家内は着物を用意していました。旅の荷造りにはまったく関与ていませんのでちょっとびっくり!私はスーツを着るだけですので5分で済み...【続きを読む】
サンデッキ...
「川柳漫遊記」シリーズ(64)
平成23年の「バルト海クルーズ」の続きです。旅に出るとその土地土地のサンライズやサンセットの写真を撮るのを楽しみにしています。この時のバルト海は好天で波も穏やか…。サンデッキから船の一部に夕陽が映り込んだ写真が撮れました。日本人のツアーグループには食事中に「あそこへ...【続きを読む】
ジュリアナの...
川柳マガジンクラブ高崎句会は誌上句会を楽しんでいます。
今回の課題は「綻びる」と「ダンス」。「ダンス」で私が思いついたのは「ジュリアナ」。バブル全盛期の象徴としてジュリアナ東京のお立ち台で踊る美女たちが話題になったものです。彼女たちはひと時の高揚感に浸っていました。そんな彼女たちも同世代ですからも...【続きを読む】
スポンサー...
「川柳漫遊記」シリーズ(63)
平成23年の「バルト海クルーズ」の続きです。コペンハーゲンのアマリエンボー城のほど近くに有名な人魚姫の像があります。行きのバスの中でこの像のスポンサーの話を聞きメモ帳にこのような句を書いたのですが、その話の詳しい事はすっかり忘れました。以下はネットから、
「『人魚姫...【続きを読む】
アマリエンボー城...
「川柳漫遊記」シリーズ(62)
平成23年の「バルト海クルーズ」の続きです。
クルーズ船に乗る前にコペンハーゲン市内を観光しました。アマリエンボー宮殿はkペンハーゲンにある冬の王宮です。この宮殿は、八角形の広場の周りに配された典型的な4つのロココ調の宮殿からなる。広場の中央にはこの宮殿の造営者であ...【続きを読む】
ドルユーロ...
「川柳漫遊記」シリーズ(61)
平成23年の「バルト海クルーズ」です。快適さに味をしめたクルーズ旅、時間とお金を捻り出してこの年も決行しました。バルト海へ、コペンハーゲン(デンマーク)→タリン(エストニア)→サンクトペテルブルグ(ロシア)→ヘルシンキ(フィンランド)→ストックホルム(スエーデン)→...【続きを読む】
未来まで...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(96)
久し振りのこのシリーズも100回に近づいてきた!句集には250句が収納されているのだからまだまだという気もしないではないが、句に合う写真を見つけるのが大変…。
私どもには3人の子供(竹トンボ)がいるが、それぞれに好きな仕事に就いて結婚し、孫た...【続きを読む】
がたいだけ...
今回は親バカな書き込みで失礼致します!
先日次男坊が東証一部上場会社の社長に就任致しました。大きい会社ではありませんが、青天の霹靂とはこのことです。高校時代はバスケットをやっていましたので身長は190cm、100kg余り。がたいはでかいので目立ちはするのですが、40才で社長になろうとは驚きでした。...【続きを読む】
熱海駅...
「川柳漫遊記」シリーズ(60)
平成21年の「伊豆の旅」の最終回です。家内との旅のほとんどはいわゆるツアー旅ではなく、ふたりだけの行き当たりばったりの旅です。下田から熱海に来て、寛一とお宮を見に行こうと探しました。確か熱海駅に足湯があり、のんびりしていたら会社の仲間の訃報が入りました。葬儀にはまだ...【続きを読む】
宝福寺...
「川柳漫遊記」シリーズ(59)
怪我やらいろいろでしばらく途切れていた「伊豆の旅」の続きです。家内の希望で下田の宝福寺を訪ねてみました。
宝福寺は唐人お吉のお墓を建てた事から、菩提寺としての役割を持つようになった寺院。これにともなって、お吉が生前使用していた衣類やアクセサリーなどを見学できるお吉記...【続きを読む】
新しい...
左腕を骨折して以来、2階の自室で過すことが多くなった。もともとテレビはあまり見ない方で自室にはテレビはない。ラジオもあまり聴かなかったが、うとうととしながら24時間ラジオを聴きっぱなしの日々である。新しい発見はNHKの「ラジオ深夜便」、これが面白いと言うか癒される!【ミッドナイトトーク】【深夜便ア...【続きを読む】
おもてなし...
怪我をした7日の午後、自室のベッドで悶々としていると上州時事川柳会の会長さんから電話があった。「誌上大会の3位の賞状をお宅に持って行きます」と。めったにないことが怪我の日に重なってしまった。顔にもすこし傷があったので家内に対応してもらった。賞状が大きいので送る訳にもいかず持って来られたらしい。会長...【続きを読む】
幼子が...
川柳マガジンクラブ高崎句会はコロナ禍で誌上句会を楽しんでいます。今月の参加者は16名。ワクチン接種が2回終了した人も出てきて、みんな通常句会の再開が待ち遠しい。全員の接種が終わり、しばらくの期間を頂いた9月から通常句会を再開することとして会場を予約した。早くみんなに会いたいものだ。
幼子が立った歩...【続きを読む】
ペリーだか...
「川柳漫遊記」シリーズ(58)
平成21年の「伊豆の旅」です。伊豆の伊東に勤めていた会社の保養所があり、以前に何度か車で行ったことがあるのですが、結構遠い!ということで「大人の休日 自由切符」を使って伊豆の下田へ行ってみました。四日間新幹線も乗り放題のお得切符です。別にこれといった当てがあったわけ...【続きを読む】
常連の...
家の近くのマーケットの一角にドッグランがある。テラスがあり、自販機があるので散歩の途中でひと休みすることが多い。のんびりと犬たちの挙動を見ているのも楽しいものだ。以前、恰幅の良い白髪の飼い主の方をよく見かけたのだが、最近はとんと見かけない。お名前は知らないが会釈を交わしていた。年恰好は近いと思うの...【続きを読む】
槌の音と...
金婚の祝いに貰ったマッサージ機に座る前に散歩が日課になった。住んでいる団地の周りを約1時間歩いているのだが、集団登校の小学生に逢う時間になることがある。この風景は住み始めた40年前と変わらないが、その頃はこの辺りはすべて麦畑だった。北関東自動車道が出来、インターチェンジが出来、大きなショッピングモ...【続きを読む】
ピノキオの...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(95)
久し振りのこのシリーズもなんとか100回目の掲載に近づいている。目標は100回だったが、句集には250句!できる限りフォト川柳を作成してみたい。もともと控えめな方で、目立たなく生きてきたつもりだが、川柳を知ってからは時々入選なんかするものだか...【続きを読む】
クルーズ船...
「川柳漫遊記」シリーズ(57)
平成22年の「エーゲ海クルーズの旅」の最終回です。旅には文庫本を数冊持っていきます。今回はエーゲ海ということで大好きな塩野七生さんの「ローマ人の物語」など古代ローマに関する本を…。夕日写真家としてはエーゲ海に沈む夕日も大好きなのですが、古代にはこの海をガレー船が行き...【続きを読む】
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