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「川柳漫遊記」シリーズ(82)

平成24年の「フィヨルドクルーズの旅」の続きです。オスロ市内を王宮までぶらぶら散策した後は乗船し、次の寄港地クリスチャンサンへ。大きな街ではありませんが、大聖堂までのんびり散策していました。街にはいたるところに砂の像が!港の近くには写真のようなどっきりの像も。写真の句は「川柳漫遊記」には載っていませんが、写真を紹介したくて急遽作りました。砂の像も多いのですが、街には花々も沢山!綺麗な街でした。クリスチャンサンは、

「クリスチャンサンは1641年にデンマーク王クリスチャン4世によってつくられた。最初は商業都市として、戦略上の要地であることと、地域の経済基地としての強化、また人口を増やすことによる地域の防御という目的が期待されていた。クリスチャンサン中心部はKvadraturen と呼ばれる碁盤の目状の道路をしている。クリスチャンサン動物園は市東部にあり、多くの種類の動物を飼育しており、大半が自然な状態で飼われている。オオカミ、トラ、ヤマネコがいる。地域は、動物園とレクリエーション用公園とが驚くべき調和で配当されている。毎年7月、クリスチャンサンではクアルト祭というノルウェー最大規模の音楽祭が催される。」

寒風に誰を待つやら裸婦の像   潤

今日(12月12日)は、

【漢字の日】 語呂合わせ

【明太子の日】 初めて明太子という漢字が新聞に載った日。

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